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祝2周年!関西を席巻する家系ラーメンと奈良屈指の人気ラーメン店が衝撃のコラボ!!

TAR-KUNラーメンヲタク

全国的なブームを巻き起こしている“横浜家系”

1974年に横浜市で創業した【家系総本山 吉村家】が源流で、”直系”と呼ばれる流れを汲むラーメン店や資本系の参入もあり、今や全国各地で味わえるご当地ラーメンです。

そんな家系を奈良県でも味わえ、関東からの流れを汲む本気の家系を楽しむ事ができるのが、天理市で2021年1月に創業した【IEKEI KANSAI 王道家直系 我道家】。

茨城県取手市に本店を構え、熱狂的なファンも多い【家系ラーメン 王道家 本店】で修業され、奈良でお店をオープンされました。

昨日1月23日は、【IEKEI KANSAI 王道家直系 我道家】の2周年。その記念として、なんと奈良を代表する鶏白湯の名店【麺屋 NOROMA】と、我道家始まって以来『初』となるコラボ営業をされると聞き、行って来ました。

お店は24号線沿いにあり、西名阪自動車道郡山インターからもすぐの場所にあります。最寄駅は二階堂駅で徒歩で10分ほどで、駐車場も広めに用意されています。

真っ赤なカウンターが印象的な、活気のある店内。

この日は【麺屋NOROMA】の高岡社長も厨房に入られ、自慢の鶏白湯を炊きながら営業されていました。

NORO我

普段提供されている家系同様に、

○麺の硬さ

○油の量

○味の濃さ

が選べますが、全て普通でオーダーしました。

麺はMENYA BIBIRIの中太麺を使用。硬めに茹でられたシコシコとした麺で、デフォルトでもボリューム感があります。

NOROMA自慢の鶏白湯を軸に、我道家の家系を合わせたスープ

タレは本店仕様のみを用意されており、このショッパくてエッジの効いた醤油味が実に良いです。まろやか鶏白湯に豚の力強さが効いてタレがバチッと味をまとめ、ライスが欲しくなる仕上がり。

いつもの我道家のラーメンと比べ、鶏の味がよりしっかりと感じられます。

この限定用に薄切りの燻製チャーシューがどっさりと入っていて、この香りがスープに加わってたまりません。ライスに乗せて楽しむのも良いです。ほうれん草や海苔も家系らしく、もちろんライスに合います。

コラボならではの、お互いの良さが合わさった濃い味わいのパンチのあるラーメンで美味しかったです。

2周年を迎えてファンも増え続け、勢いのある我道家さんの今後に注目ですね!

ラーメンヲタク

奈良県在住、関西を中心に食べ歩くコレクターラヲタ。19歳からラーメンの食べ歩きをスタートさせ、24歳で47都道府県食べ歩きを制覇。1ヶ月最高136杯のラーメンを食べた事もあり、2019年までに3200軒以上のラーメン屋を訪問。2018年からは雑誌『究極のラーメン関西版』の選考員を務めるほか、NHK関西『ぐるっと関西』、奈良テレビ『ならフライデー9』にも出演。

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