専門マスター

紙のツールを使って連休5日間を有効活用する方法

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

紙のツールを使って予定管理入門・連休5日間を充実させる

【考え方】
 紙のツールを使うと、考えていることが簡単に見られるようになります。
 今回は、「プランニング用ノートパッド 一日1ページ」を利用。連休5日間の計画たててみます。このノートパッドはレポート用紙のように一枚ずつ利用できます。また、ToDo、予定記入欄、メモ欄などの各種記入欄があり、それぞれに記入することで、予定を立てるのに役立ちます。

【やり方】
 今回は5月の連休5日間、つまり5/1~5/5のそれぞれの使い方をこのノートパッドで計画するために利用。以下の手順を実行します。
1 まずやりたいことを大まかに5つリストアップし、1枚に1つの予定として書く。「買い物と運動」など、まとめられるものはまとめる。
2 次にそれぞれについて、タスクをタスク欄にリストアップ。
3 さらに所要時間を割り出し
4 優先順位をタスク行の先頭に記入。
5 優先順位に沿って、左側のスケジュール記入欄に番号と簡単な内容をメモ。
6 メモ欄に覚書や準備などを記入
7 これをそれぞれの予定について繰り返す
8 やりたい順、緊急度順に並べ替える
9 日付を記入する。
 この例だと、掃除、仕事を優先し、個人的な事や趣味などをあとにしていいますが、必ずしもこうしなくてもいいです。ただし、先に仕事などを片付けた方が心理的な負担が少なくなり、より楽しめるようになるでしょう。
 ポイントは、タスクとタスクの間にバッファ(隙間)的な時間を用意することです。
 これだと前のタスクがのびた場合も、次の予定への影響が最小限ですみます。
 また、2019年の5月の連休は6日間ある。6日目は、あえて何もしない日にしておきました。こうすれば、遊び疲れとか仕事疲れなどもこの日に解消できます。
 この方法は、連休だけでなく長期休暇にも応用できます。
 そして、こういうことを週、月、年についてそれぞれ記入できるのが手帳です。
 このノートパッドで予定が立てられれば手帳も使えるようになります。

・今回利用した物
【スペック】「プランニング用ノートパッド 一日1ページ」(マークス)
サイズ/パッケージ:H240×W153×D7mm
価格:800円(税抜き)
本体:H182×W128×D6mm
素材:紙
枚数:50枚
サイズ:B6正寸サイズ
公式サイト:https://www.online-marks.com/
特徴:手帳よりも手軽に利用できるプランニングツール
 手帳とは違い、毎日でなくてよい。日付を記入するタイプ。
 左半分が9時から24時までの時間軸。右上はチェックボックス付きのタスクリスト。
 その下がドット方眼のメモスペース。さらにその下が「明日へのメモ欄」となっている。
【スペック】「enpitsu sharpTypeMX 0.7」(コクヨ)
品番:PS-P502B-1P
価格:1000円(税抜き)
外形寸:φ10.5・143mm
材質/軸:PC、グリップ:亜鉛合金、クリップ:スチール 
公式サイト:https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/pencilsharp/typem/#lineup02
特徴:鉛筆のような6角形の軸のシャープペンシル。重厚感のあるボディで安定した筆記ができる。黒い消しゴムも芯の反対側に内蔵。回すと出てくる。丈夫な金属クリップでポケットにもしっかりホールドされる。また金属のペン先は非利用時には一段ひっこめるとができ、安全性が高い。

…続きを読む