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ルーズリーフバイキングが激オトク!先行販売や限定品も。マルマン大ルーズリーフ博に行ってきたよ

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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詰め放題バイキングが激オトク!ルーズリーフの魅力を再発見する大ルーズリーフ博@伊東屋

☆イベント概要
マルマン 大ルーズリーフ博
開催期間 2019年7月23日(火)~30日(火)
会場:G.Itoya B1 Inspiration Hall
入場無料

☆ここがポイント
 マルマン製のルーズリーフ製品を一堂に集めたイベント「大ルーズリーフ博」が東京・銀座の伊東屋で開催中です。7月30日(火)まで。入場無料です。
 大ルーズリーフ博は、その名の通り、マルマン製のルーズリーフ各種製品約150種類をすべて一カ所で見られることでしょう。そして実際に見るとそのラインナップの広さに驚くはずです。まずシステムの中核たるルーズリーフ。これはサイズごとに、オーソドックスな横罫や方眼罫から無地、また収納用のクリアポケットリーフ、カードポケットリーフインデックス類など、学習用のルーズリーフしか知らない人には新しい発見と驚きが必ずあるはずです。
 2020年版のルーズリーフダイアリーの先行発売もあります。
 伊東屋のG.Itoya B1 Inspiration Hallをすべて使って陳列されたアイテムは圧巻。文具好きならずとも一見の価値ありです。

☆大ルーズリーフ博の楽しみ方
・試し書き
 会場に入って一番目に付くのは、各種リーフの試し書きコーナーでしょう。どの罫にどんな筆記具で書くと自分にぴったりの使いごこちなのか。横罫や方眼以外に、五線や英字学習用、また女子高生に人気の「スウィートライン」(メモリ入り7mm罫)などもあります。これらに鉛筆やゲルインクボールペンなどで試し書きをしてみましょう。インクのノリや罫との感じを確かめて好きなタイプを見極めましょう。

・ルーズリーフバイキング
 今回の最大の目玉がこれです。1回300~500円(税抜き)で、記入用からポケットリーフまでの各種ルーズリーフが詰め放題になるお得な企画です。
 袋のマチは意外と幅が広いので、うまく詰めればしばらくはルーズリーフを買わなくてもすむかもしれません。とはいえ、たくさん詰められるからといって、使わなそうなものは入れなくてもいいかも。この辺は食べる方のバイキングと同じですね。

・餃子リーフ
 今回とくに面白かったのが餃子リーフ。いわば餃子のログノート用リーフです。
 まずお店の名前、住所、電話番号の欄があり、中央に大きくスケッチ欄やメモ欄があります。そして名前、ハネ、皮の具合、ニンニクの量、餡の比率、価格 個数などを逐一記録できます。つまり1つの餃子店の餃子について1枚で記録できるわけです。
 これを使って餃子について記録したら、餃子通として「マツコの知らない世界」に出られるかも? これも今回の会場限定の非売品です。ルーズリーフバイキングの1アイテムとして提供されています。製品化は厳しいとのことなので、欲しかったら迷わずゲットしましょう。

・限定リーフ
 会場限定の3種類のルーズリーフもありました。
 「金のルーズリーフ」「銀のルーズリーフ」「黒のルーズリーフ」の3種類がそれです。3種類ともA5サイズの無地で15枚入りです。各サイズ各色100冊限定です。
 最近はボールペンや万年筆でもミルキーなインク色があったりするので、そういうものとは相性がいいかもしれません。

・LeafDELeaf
 ミニルーズリーフに願いを書いて、スケッチブックの木に貼ります。
 まるで絵馬のような楽しさが、もっと手軽に楽しめます。七夕に願いをかけ損ねた人はここで自分の願いを書いて貼っておきましょう。

・懐かしい製品群も
 旧パッケージの貴重なアイテムが並んだコーナーもあります。
 現行製品の旧パッケージのものもありますが、面白いのは今はないアイテム。
 廃盤になった英和などの各種辞書のリーフも。カラーの情報カードもあります。レトロなパッケージだけでなく、アイテムの種類も今とは異なります。アイテムの情報の扱われ方が今と昔では異なること実感されます。

・2020年版ダイアリーリーフ先行販売
 根強い人気のルーズリーフバインダー用ダイアリーリーフが先行販売されています。いずれも月間ブロックタイプの定番。確実に手に入れたいのならばここでゲット。来年の用意を今からしてしまいましょう。

・バッジがもらえます
 会場で税抜き1000円以上買い物をするとオリジナルのバッジがもらえます。
数に限りがあるので欲しい人はこれもチェック。人気なのは「スケッチブック柄」だそうです。

☆ルーズリーフは大人こそ使えるアイテム
 普通のノートからシステム手帳まで、世の中にファイリングと記録の為のツールはいろいろあります。その中でもルーズリーフの便利さと手軽さは文字通り特筆すべきものだと言えます。
 記録という点では横罫、方眼、無地などに加え、ピンクや水色などのリーフもあります。また、二つ折りになった大きなサイズもあります。とくにビジネスパーソンがアイデアを発想するのに役立つでしょう。
 さらに、これらを支援する各種アイテムも充実しています。収納用のカードケース、クリアファイルなどです。とくにポケットリーフは関連する書類をバインダー内に保存するのになくてはならないアイテムです。
 またマルマンオリジナルのミニサイズリーフは、メモ帳的に使い切ってもいいし、普通のルーズリーフノートと併用も便利です。
 また、スケジュール用のリーフもあります。2020年版のリーフはこの会場で先行販売されています。これは根強い人気のあるアイテムだそうです。
 つまり、情報の記録と予定管理、そして関連書類の保存が一元化できるのがルーズリーフのいいところなのです。
 それを実感できるのが、この大ルーズリーフ博です。ぜひ足を運んでみてください。

公式サイト 
マルマン http://www.e-maruman.co.jp/

伊東屋イベントページ https://www.ito-ya.co.jp/store/itoya/gitoya/recommend/2019/07/003600.html

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