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手帳評論家が選んだ注目アイテムはこれだ!アクセサリーも充実したほぼ日手帳2020をご紹介!

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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【ほぼ日手帳2020】

☆ここがポイント
 初登場から19年目となるほぼ日手帳。当初はA6版一種類だったサイズも、今や、カズン、ほぼ日Weeks、オリジナルの3種類となり、それぞれの中にバリエーションが生まれている。さらに、各タイプ用に、いろいろなキャラクターやブランドとのコラボカバー、コラボバージョンも生まれている。毎年新しいコラボアイテムが登場し、同時に定番的なアイテムも生まれている。手帳という製品の性格上、どのアイテムも買い逃したら入手は困難。そして人気のキャラ(たとえば、「シュタイフ」とか「PORTER」コラボのもの)などはその度合いが高まる。

☆選んでみよう
 カバーだけでも99種類があるほぼ日手帳だが、選び方のポイントは2つある。
 ひとつは、ブランドやキャラで選ぶ方法。たとえばゲーム「Mother2」のキャラ「どせいさん」がデザインされたカバーは、オリジナル(A6)とほぼ日Weeksの2タイプに存在する。とくにこのカバーは、まず元になるドット絵(ファミコン時代のゲームなので、もとの絵が高精細ではなく、ドットで表現されている)をタイルで再現しこれを撮影したものだ。これは他のメーカー、ブランドの手帳には絶対無いものなので、カバーの好みを優先して選ぶ方法だ。
 もう一つは、予定記入欄の組み合わせで選ぶこと。
 ほぼ日手帳オリジナルは月間ブロック+一日1ページ
 ほぼ日Weeksは月間ブロック+週間レフト式
 ほぼ日Weeksメガは月間ブロック+週間レフト式+ノートページ多数
 ほぼ日手帳カズンは、月間ブロック+週間バーチカル式+一日1ページ
 ほぼ日手帳day-freeは、月間ブロック+ノートページ
 
 たとえば月間には大まかな予定と、その日の簡単な記録、週間は仕事の予定を書くのならば、ほぼ日Weeks。月間ブロックに予定を書き、一日ページにログを書くのならば、オリジナルになる。要するにどのページに何を書くのかが決まっていれば自ずから選ぶものは限られてくる。

☆本体はこれに注目。他の手帳のユーザーにも使えるアイテム多数
 手帳本体の注目アイテムは、「day-free」だ(A6版、A5版)。これは、今まで1日1ページが中心だったほぼ日手帳オリジナルのページ構成を月間ブロック+方眼ノートという組み合わせにしたもの。厚みはそれぞれのタイプの半分。ノートページに日付が入っていないので、書いても書かなくてもいい気軽さがある。日付入りの一日1ページだとどうしても持て余してしまうという人でも、これならば無理なく使えるだろう。
 また忙しい日には、このノートページを1日なり1週間なりに割り当てて、日付や時間軸を記入して予定を書くこともできる。
 ほぼ日手帳は、どうしてもカバーバリエーションに目を奪われがちだが、実は周辺ツールも充実している。たとえば方眼ノートや、フィルムふせん、下敷き、透明カバー、便せんなどがそれだ。ほぼ日Weeks用カバーなど専用のサイズのアイテムを除けば、オリジナル用、カズン用などはそれぞれA6、A5なので、他の手帳のユーザーにも利用できます。

☆公式サイト、先行公開など

公式サイト
https://www.1101.com/store/techo/ja/magazine/2020/yokoku/index.html

ほぼ日手帳2020先行発表会
https://www.1101.com/store/techo/ja/magazine/2020/yokoku/2019-08-11.html

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