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【システム手帳】ユーザー必見!「システム手帳サロン」(銀座伊東屋)で見つけたバイブルリフィル4選

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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【システム手帳】ユーザー必見!「システム手帳サロン」(銀座伊東屋)で見つけたリフィル4選

☆ここがポイント
 システム手帳の面白さの一つは、リフィルにこそあります。
 このところ、人気が再燃気味のシステム手帳。リフィルとバインダーを発売する各メーカーとも、従来とは違ったターゲットを狙いつつも、既存の製品の魅力もしっかり追求。新規格が人気アイテムになったり、新たに参入するメーカーもでてきました。
 そして開催された今回の「システム手帳サロン」。銀座伊東屋での11月限定の店頭企画では、各社のバインダーとリフィルが集合。中には限定のアイテムもありました。

☆見てみよう
 まずは、「MIOペーパーリフィル」(コクヨ 600円+税)。同社独自の紙で、Campusノートやジブン手帳にも(一部に)使われており、万年筆から、ゲルインクボールペンまで筆記具を選ばないことでも知られています。このオリジナルリフィルが登場しました。パッケージには「Campus」の文字こそありますが、よく見れば「170×95mm バイブル 6穴」の文字が。同社も’80年代のブーム時にはシステム手帳のリフィルもバインダーも作っており、戦線復帰への期待は高まります。
 次は、「LEGAL PAD REFILL」(伊東屋オリジナル 400円+税)。その名の通り、アメリカ製のリーガルパッドのようなデザインです。また側面が綴じられた冊子の3冊セットです。ミシン目がはいっていて、カットして利用できるのも面白いですね。
 そして「TAKEO PAPER REFILL」(竹尾 500円+税)。クラフト紙のような味わいの厚めのリフィルで5色セットです。筆記用として使ってもよし、筆記用リフィル同士の区切りに入れてもよし。厚みはコシの強さでもあります。もちろん、書きごこちを楽しむのもありです。
 ある意味で今回の目玉と言ってもいいのが、「万年筆インクカタログ」(えい出版社 980円+税)。雑誌「趣味の文具箱」Vol.51の折り込み付録をそのままバイブルサイズに縮小したというもの。一度は売り切れて筆者が入手したものは再入荷されたからでした。
 システム手帳のリフィルは規格さえ一緒ならば、違う会社のものも併用できるのも面白いところ。これらをバインダーに綴じて使ってみようと思います。
☆公式サイト
 銀座伊東屋

https://www.ito-ya.co.jp/ginza/

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