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【ふせんで手帳術】ちぎれるふせん「Chigiru note」と手帳で、未定の用事を予定に落とし込む

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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【手帳術】「Chigiru note」(ヤマト)を使って日程が決めにくい用事を予定に落とし込んでいく

☆ポイント
 手帳での予定管理にふせんを使ってみましょう。
 今回使うのは、「Chigiru note」(ヤマト)
 5mm角で自由にカットできるフィルムタイプのふせんです。
 フィルムタイプとしては珍しくボールペンでの筆記にも対応しています。
 今回はこれを使って、日付が決まりにくい用事を予定に落とし込んでいきましょう。
☆やってみよう
 まず、Chigiru noteを、手帳の枠に合うようにカットします。そして、未定の用事をそれぞれ書いておきます。
 さらに、これを欄外のところにそれぞれ貼っておきます。
 それから、手帳の予定記入欄に稼働日と予定を書き込みます。動画の例ではフリクションをマーカー代わりにして休みの日を囲んだりしています。
 そして、月の前半で使える時間と他の予定との兼ね合いを見て、最初の「マーケティング会」という予定の日時を決定、ふせんを欄外からその日に移動します。
 さらに、月の半ばぐらい、「リハビリ」(通院)の予定を最終週の木曜日に移動します。
 このように、日程が決めにくい予定はまずふせんに書いて、月間予定の欄外に貼っておきます。それから他の予定と調整して日時を決めます。また、たとえば「リハビリ」(通院)は月木金でないとダメだとしたら、その曜日で外出の予定と一緒にするなど、できるだけ時間を有効に使えるように調整します。

☆公式サイト
 Chigiru note (ヤマト)
 各色あります。400円+税
 50mm×80mmのシートが9シート(3デザイン)入り 
 https://www.yamato.co.jp/products/I00000239/

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