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【手帳・ノートと文具】文具女子博2019で見つけた、普段使いできるノート、手帳、スタンプなどを紹介!

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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☆文具女子博とは
 初開催以来、新しい市場、新しいターゲットを生み出している文具女子博が2019年も開催されています。
 今回は初の4日間開催。
 以下が開催概要です。
・開催日時
2019年12月12日(木)~2019年12月15日(日)まで。
10:00~17:00(最終入場16:00)
※最終日のみ16:00まで(最終入場15:00)
・会場
東京流通センター 第1展示場 A~Dホール
・入場料
 当日650円(税込み)現金または交通系ICカードでの支払い
 ※小学生以下は入場無料
・交通手段 東京都大田区平和島6-1-1
東京流通センター 第1展示場 A~Dホール
 または、
東京モノレール「流通センター駅」から徒歩1分
JR「大森駅」東口から約12分(京浜急行バス利用)「流通センター前」徒歩1分
 です。

 念のために書いておくと、男性も入場可能。
 そのイベントタイトルから、どうしてもマステとかかわいらしいアイテム各種に目が行きます。実際、文具女子博限定のアイテムは飛ぶように売れて、売り切れになったりしています。そして、普通の文具が好きなユーザーが欲しいと思えるアイテムも多数あります。今回はそういったアイテムを紹介します。

☆ピックアップアイテム
・「手帳用はんこペン」(シヤチハタ)
 その名の通り、ペン型のハンコ。先端のハンコ部分がユニットになっていて、複数の印影をブロックのように連結させられます。
 このはんこペンのいいところはなんと言っても携帯性でしょう。ハンコは確かに手帳と相性がいいですが、従来のタイプは、どうしてもかさばり専用のケースなどが必要になりました。その点このはんこペンは、ペンケースにも収まる形状。
 これもまたありそうでなかったアイテムです。

・「SUNNY NOTE」(いろは出版)
 ページ番号入りのノートと専用バインダーのセットです。
 カバーの内側には、専用の各種ダイアリーやノートがセットできます。またツインリングのノートは目次ページがあり、各ページにページ番号が振ってあります。
 だからたとえば、目次にタイトルを書き、そのページにそのタイトルの内容を書いておきます。
 ページ番号が振ってあるノートは今までもありましたが、価格が高価だったり、入手がむずかしいなどの点がありました。そして、このSUNNY NOTEは、文具のマニアにはよく知られたノート術(目次ページとページ番号の連携)が非常に簡単にでき、また手帳もセットで用意されている点が便利ですね。

・「ひとこと日記」(TETO)
 文庫本サイズのやや厚めの日記帳。特徴は、縦開きで横書き、1ページに2日分の日記が書けるところ。
 なかなかないフォーマットです。

・月間スケジュール(2020年1月~2020年12月まで)(プラス)
 同社のA5スリム版ノート「カ・クリエ」用に提供されているA4サイズのスケジュールシート。月間ブロックタイプで、三分割してカ・クリエに挟めるようになっています。また、右三分の一がメモスペースになっているなど、よく考えられたレイアウト。3つ折りするためのマークもついています。カ・クリエユーザーにはもちろんのこと、他のノートのユーザーにも使えます。2020年版で日付がはいっているのもポイントが高いです。

・ミニクリーナー(ミドリ)
 その名の通り、小さなクリーナー。机の上でコロコロと走らせることでデスクの上の細かなゴミ、チリをきれいにしてくれます。クリアなボディでとった中身が見えるのできれいにしようと思いますよね。

☆公式サイト
https://bungujoshi.com/

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