専門マスター

【iPhone手帳術】アナログ×デジタル。Post-itのメモをiPhoneからクラウドにアップ

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

【iPhone手帳術】アナログ×デジタル Post-itにメモした情報をiPhoneに取り込んでクラウドにアップしよう

☆ここがポイント
 Post-itは手軽にメモできて情報やタスクの整理にも便利です。
反面、剥がれてなくなる心配もあります。実際には、強粘着のタイプなら、
あまり心配しなくてもいいのですが、不安があるのはストレスです。
 そこでiPhoneのPost-itのアプリで書いたメモをスキャンしましょう。
 メモは1枚が1つの付箋としてアプリ上で表現されます。OCRなどの機能はありませんが、スキャンされたイメージをまとめたり、あるいはタイトルをつけたり、PDFをはじめとする各種形式でクラウドにアップ(エクスポート)したりできます。

☆やってみよう
 まず用意するのは、Post-it。75mm四方のオーソドックスな無地のタイプです。他社製品でもこのサイズはありますが、3M製品だときっちり認識されます。ちなみに罫線入りだと3M製でもイメージとして取り込まれないようです。
 そしてアプリの「Post-it」。AppStoreからダウンロードします。実はこのアプリ、日本語化されていませんが、問題なく使えます。
 取り込んだものはグループにしたり、さらに大きなBoardと呼ばれるまとまりにもできます。
 そしてポイントはエクスポート機能。パワーポイントやPDFの形式で書き出してクラウドに保存できるのです。これならば、ふせんに書いたアイデアも失われることはありません。
 このアプリ上ではカメラロールの画像を呼び出して取り込んだり、アプリ内でデジタルなふせんを作って、そこに文字入力したりもできます。さらにこれらを紙のふせんのイメージとグループにしたりもできます。

☆公式サイト
3M Post-it
https://www.post-it.jp/3M/ja_JP/post-it-jp/

☆参考書籍
『凄いiPhone手帳術』(えい出版社)
https://shopping.yahoo.co.jp/search?rkf=2&p=%E5%87%84%E3%81%84iphone%E6%89%8B%E5%B8%B3%E8%A1%93&uIv=on&first=1&ei=utf-8&seller=1&stp=1&sc_e=sydr_sprotst_uia_list_ttl_10002_statnew&__ysp=5YeE44GEaVBob25l5omL5biz6KGT

…続きを読む