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【iPhone手帳術】手書きしたメモをiPhone標準の「メモ」に取り込むとiCloudでも見られる

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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☆ここがポイント
 iPhoneが便利になったとは言っても、やはり手書きのメモのすばやさは、かなり便利です。アプリ起動の手間もいらず、メモ帳とペンさえあれば、簡単に記録できます。
 反面、そのままではコピーや共有はしにくいものです。
 そこでiPhoneのメモ帳を使ってスキャンし、デジタル化して保存しましょう。そのときには説明も入れます。こうすれば、iPhone内でも、あるいはiCloudでもファイルがその文言で検索できます。
 つまり入力は手書きのメモ帳とペンで、保存はiPhoneでスキャンしてデジタルでと使い分けるわけです。

☆やってみよう
 まず、メモ帳にペンでメモします。
 アナログのメモの基本は、タイトルと日付を入れることですが、今回はデジタル化が大前提なので日付は省略します。これはデジタルファイルならば、手書きするよりはあとから入力した方が、検索キーにもなって便利だからです。
 そして、iPhoneの「メモ」を起動します。今回は、3Dタッチ(iPhone11以降では、「触覚タッチ」)を使ってアイコンを長押しし、「新規スキャン」を選択します。次にメモをスキャンします。そしてタイトルを西暦下2桁+日付の合計6桁の数字+内容という形でつけます。
 そして保存をして完了。
 こうすると、パソコンのiCloud上からでもデジタル化された手書きのメモが確認できます。
☆参考書籍
『凄いiPhone手帳術』(えい出版社)
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