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【システム手帳】女子力炸裂!なバインダー マークスのラウンドジップタイプ小型システム手帳が登場

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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【システム手帳】

☆ここがポイント
 このところ、各社から主に女子をターゲットにした新しいタイプのシステム手帳が登場しています。バインダーといい、リフィルといい、若年層の女性の趣味嗜好に合わせたデザインなのが特徴です。
 システム手帳は'80年代後半に爆発的な大ブームを呼びましたが、'90年代にはその人気もやや陰り、ユーザー数も大幅に減ってしまいました。
 それが復活してきたのがこの数年。新しいブランドのシステム手帳や、リフィルも登場してきました。
 今回紹介するマークスも新規参入メーカーの一つ。

☆見てみよう
 マークスの新しいシステム手帳は3サイズで展開しています。
・バイブルサイズ(レッド、ブルー、シャンパンゴールド、メタリックブラウン、ピンク、イエロー、グリーン、ネイビー)
・ミニ6穴(レッド、シャンパンゴールド、グリーン、ネイビー)
・M5(5穴)(レッド、ブルー、シャンパンゴールド、メタリックブラウン、ピンク、イエロー、グリーン、ネイビー)
 このうち、下2つは、ラウンドジップタイプ。バインダーの3方をファスナーがぐるっと回るようになっています。その特徴は、中に収納したものが落ちないこと。
 一般的な綴じ手帳やバインダーだと、紙片やカードなどを挟んでおくと脱落する可能性があります。そしてラウンドジップタイプの場合は、ファスナーでぐるっと閉じてしまうために簡単には中のものが脱落しません。ペンなどもラフに放り込むことができ、ポーチのように扱うことができます。
 今回のマークスの製品では、デザインテイストや、ラウンドジップタイプであること、そしてそれらが小型のサイズのものに採用されていることが、既存のシステム手帳各社の製品との大きな違いと言えます。
 また、今回はバインダーのみですが、規格が同じ他社製のリフィルもセットできます。
 とくにラウンドジップタイプの小型のものは、ポーチ的に利用できて、気軽に使えるのがいいですね。
 たとえばメモ用紙リフィルとカードホルダー、筆記具などをひとまとまりにセットして使う。そんなカジュアルな使い方が出来るのも新世代のシステム手帳の特徴かもしれません。

☆公式サイト
https://marks.jp/product/system-techo.html
※ 動画内の製品はマークス発表会時点のものであり、販売時には細部の仕様が異なることがあります。

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