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【iPhone手帳術】メモ用写真をしっかり活用!標準の「メモ」に送って説明追加で情報をフル活用しよう

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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☆ここがポイント
 iPhoneはメモ用ツールとしてもいろいろな使い方があります。
ここでは、撮影した写真を活用するための簡単な方法を紹介しましょう。
 メモ代わりに写真を撮っている方は多数いらっしゃると思います。ではその写真を活用していますか。
 iPhoneで写真を撮るのは簡単です、そして、それがカメラロールの中に埋もれてしまっている人もたくさんいるのではないでしょうか。そうならないためのポイントの一つは標準のメモに保存しておくことです。それもタイトルやメモをつけて、何についての写真なのかがわかるようにしておくことです。
 写真は自分で撮ったものであってもあとから見直すとなぜ撮ったのか、いつ撮ったのかなどがわかりにくい物があります。とくに、建物や食べ物の写真などは、時間がたつとなぜどこで撮ったのかがまったくわからなくなっていることがあります。
 そこで、写真をメモに保存しておきましょう。するとタイトルや説明もつけられます。またタイトルで検索できるようになります。
 これをやるためには、iPhoneでアプリからアプリにデータを渡すための、アクションアイコンの活用がポイントです。

☆やってみよう
 やり方は簡単です。まずカメラロールを開いて、保存したい写真を選択します。次に画面左下のアクションアイコンをタップ。アクションアイコンは、□と↑を組み合わせたようなデザインのアイコンです。

☆参考書籍
『凄いiPhone手帳術』(えい出版社)
P76 「写真に説明をつけて保存していく」
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