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【iPhone手帳術】積ん読の本をiPhoneで管理!バーコードを読む蔵書管理アプリ「Readee」

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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☆ここがポイント
 読書家にとっての悩みは増え続ける本の管理でしょう。
 これを簡単に管理できるのが「Readee」です。
 本は増える一方で、しかもどこになにがあるのか。またいつ買ったのか、いつ読み始めて読み終わったのはいつなのか、あるいは途中なのかが、本を見ただけではわからないことです。もちろん例えば、本にふせんを貼ってそこに記入してもいいのですが、逐一やるのは本が多ければ多いほど大変です。
 また、入手日、未読・既読の別なども簡単に管理できればそれに越したことはありません。
 「Readee」は、本のタイトル、著者、出版社、刊行年といった基本情報を裏表紙のバーコードから読み取り、登録したのちは、それぞれに登録日、購入日、読書開始日、読了日などが設定できます。もちろん未読・既読の分類もあり、「未読、読書中、既読、読みたい」の4分類+未指定が設定できます。
 そのほか、「Myレビュー」「タグ」「メモ」などの欄にはそれぞれメモやレビュー、また自分で設定した分類を割り当てたりもできます。

☆やってみよう
 やりかたは本当にとても簡単です。まずAppstoreからダウンロード。起動してから画面下の「検索・登録」のボタンをタップします。そして「バーコードで登録」をタップすると、リーダーの画面になります。アプリ画面の横長の窓が表示されるので、ここに本の背面のバーコードをかざします。すると、アプリ側で情報を読み取り、書名、著者名、出版社名などの各種書誌情報が一発で登録されます。
 登録後は一冊ごとに、登録日、購入日、読書開始日などを設定できます。あるいは、まず片っ端から登録するのもいいでしょう。とくに、手元に本がたくさんある場合は、何を購入しており、何がないのかがわかるようになるメリットは大きいです。登録さえしてしまえば、読みたいと思った本が手元にあるかどうかは、このアプリの登録済みのものを検索すればいいからです。
 また、「マニュアル登録」という方法もあります。これはバーコードの読み取りが出来ない昔の本や、電子書籍などの登録に利用します。
 私の場合は、これで家の中の本を何冊も登録しました。現在、453冊ぐらいですが、これでもまだ半分ぐらいです。
 おそらく世の中にはもっと蔵書がたくさんある人もいるかと思います。そしてそういう人にこそこのアプリは役立つと思います。

☆参考書籍
『凄いiPhone手帳術』(えい出版社)
https://shopping.yahoo.co.jp/search?rkf=2&p=%E5%87%84%E3%81%84iphone%E6%89%8B%E5%B8%B3%E8%A1%93&uIv=on&first=1&ei=utf-8&seller=1&stp=1&sc_e=sydr_sprotst_uia_list_ttl_10002_statnew&__ysp=5YeE44GEaVBob25l5omL5biz6KGT

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