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【手帳術】1ロールは何日で消費?手帳でトイレットペーパーの消耗頻度を記録して無駄な買い置きはやめよう

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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【手帳術】1ロールは何日で消費される?トイレットペーパーの消耗頻度を手帳を使って記録して無駄な買い置きはやめよう。

☆ここがポイント
 このところの新型コロナウィルスの流行で、本来は無関係と思われるものまで、ドラッグストアの店頭から姿を消しています。2020年3月11日時点ではもう回復しているようですが、それでもまだ店頭には商品がないところもあります。中には、「お一人様/一世帯 1つまで」の制限で販売しているところもあるようです。
 こうなった原因は、デマにあおられて必要以上に購入したり、あるいは転売目的で買う人だそうです。
 ともあれ、本当はどれぐらいの期間で1ロールがなくなるのでしょうか。これを知っておけば慌てて買い込むことはないですよね。
 そこで手帳を使って、トイレットペーパーの消費ペースを計算してみましょう。1ロールの使い始めと使い終わりの日を手帳に記入して日数を計算すれば1パックが何日持つかがわかります。

☆やってみよう
 まずトイレットペーパーがなくなったら、ロールを交換しましょう。そしてその日の手帳の欄に記録します。そして次のロール交換のときに、また記録します。記入する文字としては、「R」(=ロール)とかでしょうか。
 そしてこの「R」と「R」の間隔が1ロールの消費日数となります。
 たとえば、10日におろしたロールを交換するのが19日だったら1ロールを消費するのに、10日かかることになります。
 だとすると、12ロールのパックを消費するのには、10日×12ロール=120日、つまり約4ヶ月は充分にもつわけです。
 もし、10パックぐらいのストックがあれば、4ヶ月×10パックで40月、つまり3年以上は持つことになります。
 これは計算の一例であり、実際には家族の人数や外出の回数、ダブルかシングルかなどで前後するでしょう。ですが、計算式自体はこれで正しいはずです。
 なので、手元のトイレットペーパーがもし足りなければ、まず記録をしましょう。そして、次にいつ頃買えば(おそらく最後の1ロールがなくなるよりも少し前がいいでしょう)、足りるのかを計算してみましょう。
 それから買いに行っても間に合うはずです。
 今回のデマのせいで、本当に必要な人に届いていないことが懸念されています。中には文字通り切迫した状況の人もいたかもしれません。
 そうならないように、まず不要な買いだめはやめましょう(転売目的の買い占めは論外です)。そして正確に消費ペースを把握しましょう。そのためにも手帳は役立つのです。

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