専門マスター

【手帳術】月ページと週ページを使い分ける!これができれば手帳術初段

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

【手帳術】月と週のページを使い分けて手帳術の基本をマスターしよう

☆ここがポイント
 多くの手帳は複数の予定記入欄の組み合わせで出来ています(※)。その中でも多いのが月ページと週ページがそれぞれ用意されたタイプのもの。たとえば同じ4月5日の予定欄が2つあると、初心者であるほど、どう書いていいのかわからなくなると思います。
 そこで、今回は、この使い分けを実際の書き方を含めて解説したいと思います。
 基本は、それぞれのページに書くことを変えることです。
 月ページは、1ヶ月の予定を一覧するためのページです。
 そして週ページは、予定と予定の間の細かな移動手順などを書きます。週ページはまた、メモスペースもあります。ここを有効活用することで情報の一覧性が高まり、手帳がとても便利になります。

※もちろん、月ページしかないものとか月と1日ページの組み合わせのものなどのタイプもあります。これらについては、別の動画で解説します。

☆やってみよう
 まず月のページです。この例だと都内で3つの予定があるので、時間と予定をおおまかに書いておきます。
 次に週のページです。予定も書きますが、予定と予定の間の移動の実際などもカンタンにメモしておきます。
 週のページには、メモのスペースもあります。ここには、予定に関連する細かな情報、例えば準備すべき資料や、その作成の段取り、会議の参加メンバーとか、場所、その予約の情報などを書いておきます。
 月と週の同じ日のページに同じ予定を書くのは無駄なようにも思えますが、目的が違うことに注目しましょう。
 月ページは1ヶ月の予定の一覧性が高いところに特徴があります。
 週ページは、一週間の予定を一覧しつつ、一日の予定の細かな時間を把握するためのものです。また予定を書いておくと、空き時間が見えるようになるメリットもあります。
 そのためには、週ページに時間軸があるタイプの手帳を選んでおきましょう。
 またメモページの使い方も工夫しましょう。
 予定に関連する事柄は行の先頭に「5日」のように書き、追記できる余白スペースを空けつつ、記入します。
 メモスペースは手帳によってレイアウトがまちまちですが、きっといいやり方があるはずです。またメモスペースに書き切れない場合や、長期にわたる事柄は別にノートを用意してそれに書く方法もあります。

 ちなみに今回利用した手帳は以下のものです。
 NOLTY   B6 ウィークリー エクリ 7 ネイビー 商品番号2277
https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2362094&pid=884925734&vcptn=301C0P3DEn7S9WcYDjhM4sEjNcdAZ3Z3

…続きを読む

関連タグ