専門マスター

【ふせん】ToDoを管理できインデックスにもなる!しおりふせん(ToDo)は手帳にも本にも使えるよ

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

【ふせん】ToDoを管理できインデックスにもなる!しおりふせん(ToDo)は手帳にもノートにも本にも使えるよ

☆ここがポイント
 ふせんにはいろいろな役割があります。
 あるときはメモ、あるときはインデックスなど、形状や印刷されている罫線、文言によって無限のバリエーションがあります。
 また、ふせん本体や周辺の紙の構造を工夫によって、ノリなしで紙に挟んだり、中のメッセージを隠したりするものもあります。
 今回紹介する「しおりふせん」はこの2つの組み合わせです。
 すなわち、まずふせん本体には、横罫線とチェックボックスの組み合わせによってでToDoリストとして使えるようになっています。そしてその台紙としてしおりがあります。
 もともとふせん自体も、貼ったり剥がしたりして書いた情報の移動が比較的簡単なアイテムではあります。これがふせんと組み合わさることで、以下のメリットが生まれています。
 まず、移動が手軽になったこと。ふせんを剥がすのには、挟まれている手帳などのページを開いて、ふせんを上に持ち上げて剥がす必要があります。しおりならさほど動きを意識することなく、取り外せます。
 次に、ふせん本体のノリの劣化がないこと。ふせんを貼ったり剥がしたりしていると、どうしてもノリ部分が劣化してしまい、剥がれないかどうか心配になります。
 その点しおりふせんは、ふせん部分はずっとしおりに貼られたままでノリは劣化しにくくなっています。
 そして、しおりのインデックス機能です。ふせん自体をしおり代わりに使うと、紙にコシがないためにずっと使っているとへたってきます。その点しおりふせんなら、紙にコシがあり、へたりにくくなっています。

☆使ってみよう
 しおりふせんの特徴は、情報を記入する面と、手帳やノートなどに挟む部分と機能が分離していることです。だから次のような使い方になります。
 まず、ふせんにタスクなどを記入します。
 そして、剥がして、しおりに貼ります。このとき、しおり下部の切り欠きにはめてから上部を貼るようにします。
 そして手帳やノート、本などに挟みます。
 このときは、たんに挟むのではなくしおりの裏にある切り欠き部のべろをページにはめるようにします。このことで手帳やノートの上部からしおり部分が飛び出した状態になり、どこを開けばいいのかわかります。
 しおりふせんの最大のメリットは移動がしやすいことでしょう。しおり部分は、簡単に取り外しができ、たとえば、手帳からノートに移動させられます。ノートのページにしっかりはさんで、しおりふせんに書かれた情報を確認しつつ、ノートでさらに企画や計画を立案することができます。
 ふせんにしおりを組み合わせる。本当に単純な工夫ですが、インデックス機能も確実になり、情報の移動も簡単になっています。

☆しおりふせん(公式 学研ステイフル)
しおりサイズ:140×66mm・1枚
本体(ふせん):110×57mm・30枚
価格:480円+TAX

https://www.gakkensf.co.jp/item.php?i=14873

■参考情報/Yahoo!ショッピング
『ふせんの技100』(えい出版社)
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z8sop3d965?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

…続きを読む