専門マスター

【iPhone手帳術】とって保存して送って再利用!スクリーンショットのとり方と活用をマスターしよう

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

【iPhone手帳術】知ってるだけで便利!画面のコピーを他人に送ったりアプリで加工したり。スクリーンショットをマスターしよう

☆ここがポイント
 iPhoneの画面をそのまま画像として保存する方法がスクリーンショットです。
 ニュースの画面をちょっと保存したいとか、公開期間の限られている情報をキープしておきたいようなときに使いたい方法です。
 パソコンでWebページを保存するような場合とはことなり、文字は後から検索がききませんが、とりあえずの保存には役立ちます。
 また、保存した画像は、アクションアイコンで送信・流用が可能です。
 たとえば、AirDropを使って他のiPhoneユーザーに送ったり、標準の「メモ」に保存したり、他のアプリで開いたりすることができます。
 iPhoneに表示された情報を簡単に保存したいときにはこの方法が便利です。

☆やってみよう
 iPhoneのスクリーンショットの取り方は簡単です。
 これは機種別に方法が違います。

・iPhoneX以降のホームボタンがない機種
 右側の電源ボタン+左側のボリュームボタン(上)を同時押し
・iPhone8までのホームボタンがある機種
 右側の電源ボタン+ホームボタンを同時押し

 こうやって、2つのボタンを同時に押すと、画面の左下に保存された画像のサムネイルが出現し、やがて引っ込みます。これは撮られた画像がなくなっているわけではありません。「写真」のアプリを開いてカメラロールを確認すると、スクリーンショットが保存されているのが確認できます。そして、画面左のアクションアイコン
https://creators.yahoo.co.jp/tategamitatsuhiko/0300061269
をタップします。
 するといろいろな送り先が出てきます。一番上には、直近でやりとりした人の一覧がでています。ここは横スクロールしてより以前の履歴(といっても10人強)までたどることができます。
 その下が各種アプリです。一番左がAirDropです。ここをタップすると、他のiPhoneユーザーで、AirDropの受信設定を「すべての人」にしている、そばにいる人のiPhoneが表示されます。
 その隣は、「メッセージ」「メール」それに各種SNSやアプリが表示されます。
 ここでたとえば「メモ」を選ぶとスクリーンショットは標準の「メモ」アプリに送られます。そこでタイトルをつけ、保存先フォルダを指定して保存します。
 また、ほかのアプリに送ることもできます。
 また、一番右側の「・・・」とあるその他をタップすればここに表示されていないアプリが出てきます。この項目は、編集可能です。

 このように、画面のスクリーンショットは、iPhoneの画面に表示された情報を保存するために簡単に使える方法です。
 ぜひやってみましょう。

■参考情報/Yahoo!ショッピング
「凄いiPhone手帳術」(えい出版社)
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z8sop3dokv?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

…続きを読む

専門マスターの新着作品

すべて見る

こちらのクリエイターもおすすめ

すべて見る

タグから探す

すべて見る