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【ルーズリーフ】タスクや予定、ログもとれる!社会人にもおすすめのルーズリーフミニ・タイムプランニング

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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【ルーズリーフ】タスクや予定、ログもとれる!社会人にもおすすめのルーズリーフミニ・タイムプランニング

☆ここがポイント
 中高生を中心に人気の手帳「スタディ・プランナー」。文具メーカー各社から登場しています。そして今回紹介する「ルーズリーフミニ・タイムプランニング」(マルマン)はそのルーズリーフ版。といっても名前からわかるように、リーフとしてのサイズは、A5の1/3程度。ですが、穴のピッチは、A4、B5、A5の各サイズのバインダーにセットできます。もちろんルーズリーフミニ用のバインダーとも互換性があります。今回の動画中では、同社の「クロッキー」柄のバインダーにセットして使っています。
 記入面の特徴は小さな面積に手帳としての基本機能が詰まっているところ。日付、テーマ欄、タスク欄が左側。右側はタイムテーブルとして予定を立てたりログをとったりできます。各時間帯が6つの方眼=1マス10分となっています。これを使ってマス目にマーカーで印をつけ、タスクあたりの所要時間を簡単に記録できます。
 右側のタスク欄にあるチェックボックスに、まず色を設定し、左側のマス目をそのタスクの色で塗ることで、それぞれの作業にどれぐらい時間がかかったかが記録できるわけです。

☆使ってみよう
 まず日付を記入します。次にタスク欄にタスクを記入します。ここでは3つのタスクを記入し、それぞれにABCの略号を振ります。そして、右側の欄に時間軸に沿って予定を記入します。タスク名そのままだと書けないのでABCの略号で書くわけです。
 そして作業を開始し、作業が終了するたびにマーカーで方眼を塗りつぶしていきます。こうすると、予定立案時の見積と、実作業時間の差もわかるわけです。
 左下の欄にその日のコメントを書いておけば完璧です。

 ルーズリーフミニは、前述のように、A4、B5、A5の各サイズのバインダーにセットできます。大きなバインダーを使っている場合も特別な手間なく利用できるのはとても便利です。ユーザーとして装丁されているのは学生のようですが、ビジネスパーソンにも十分利用価値のあるルーズリーフだと言えるでしょう。

公式サイト
http://www.e-maruman.co.jp/products/detail.php?product_id=3097

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