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【ボールペンの芯】インクが切れたら交換!ゼブラ・サラサクリップ、ブルーブラック0.5のリフィルを交換

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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【ボールペンの芯】インクが切れたら交換しよう!ゼブラ・サラサクリップ、ブルーブラック0.5のリフィルを交換する動画
☆ここがポイント
 ボールペンの芯(正確にはリフィル)は交換できます。かりにインクがなくなっても、中のリフィルを交換することで使い続けられるのです。
 もしボールペンのインクが切れたとしても、専用のリフィルが用意されている製品ならば、店頭で購入して交換すれば、ボディごと新しいものを買うよりもオトクです。
 
☆やってみよう
 今回用意したのは、サラサクリップ用のリフィル。RJ-F5FBというものです。動画中では10本入りの箱が登場しますが、文具店店頭なら1本単位で購入できます。ちなみに筆者は、サラサクリップのヘビーユーザーなので10本の箱を購入しています。
 ボールペンのリフィル購入最大のポイントは、互換性です。まずそのボールペン用に純正のリフィルが用意されているかどうかを確認しましょう(使い切りのものもあります)。次に、その型番を特定します。もしわからない場合は、ボールペンの本体を文具店店頭に持参して店員さんに尋ねてみてもいいでしょう。
 手に入れたら本体をいったん分解して、インクのなくなったリフィルを取り出します。このとき、本体内にあるバネをなくさないように注意しましょう。
 そして新しいリフィルの先端にある赤いボールを除去します。これはゼブラのサラサクリップ用のものの例ですが、メーカーによってはついていないものもあります。
 そして本体にセットします。本体を元通りに組み立ててきちんとノックできることを確認したら書いてみましょう。
 これで完了です。
 また、ボールペンのインクは、対応しているボディに簡単にセットできます。動画の一番最後に出てくるサラサグランドは、サラサクリップのリフィルが流用できます。
 よく文具系の記事に出てくる、「インクの交換ができていい」というフレーズ箱のことを指しているんですね。

 というわけで、今回はボールペンのインクの交換の話でした。
 マニアックな、「A社のボディにB社のリフィル」みたいな話でもいいのですが、まずは純正のリフィルの交換の方法から紹介しました。

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