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【マルチペン】エッジが効いた油性0.28mmのあのペンに3色タイプが登場!ジェットストリームエッジ3

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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☆ここがポイント
 以前もこの動画で紹介したジェットストリームエッジ。0.28mmという、油性ながら驚異的な細さと、スタイリッシュなボディが相まって文房具好きの間で話題になったモデルでした。そのエッジの登場から1年足らずで登場したのが今回取り上げる「ジェットストリームエッジ3」その名のとおり、3色のマルチペンモデルです。
 全体的なデザインは単色モデルを踏襲していますが、機能の違いが細部の違いになっています。
 またリフィル、すなわちボールペンの芯の部分は共通です。ジェットストリームエッジのユーザーならば、既存のリフィルを流用できるわけです。これはありがたいですね。

☆使ってみよう
 ジェットストリームエッジ3の最大の特徴とも言うべきなのが、ペンの後端のダイヤルを回転してペン先を繰り出す仕組みです。デザインを優先したモデルには、ボディを回転させて色を切り替えるタイプがあります。そしてこのモデルにおいては、ダイヤル部の回転で色を切り替える、この“スピロテック機構”が新たに開発された(プレスリリースより)とのことです。
 いっけんわかりにくそうですが、ダイヤル部分には赤、青、黒の印があり、これをクリップ中央部の山状になっている部分と一直線にすることで、その色が出るようになっています。
 先端部も一般的なマルチペンとはやや異なっています。
 普通のマルチペンの先端はペン先を覆うように丸いノーズコーン状になっているのに対し、このモデルでは、先端部がペンの中央から上部に位置しています。これは以下のような理由によるものです。
 通常のマルチペンにおいては、回転またはノックによって、収納時にはボディ内部に平行に並んだリフィルの1つが、押し出されてペン先から出ることになります。このとき、ボディに対してペン先はやや斜めになっています。
 これに対して、ジェットストリームエッジ3では、アシンメトリーな“ポイントノーズ”という形にすることで、ダイヤルの回転に応じて出てくる色のリフィルをボディに平行に配置し、感覚的な違和感をなくし、安定性にも寄与するようにしているそうです。

☆商品詳細
商品名:JETSTREAM EDGE 3(ジェットストリーム エッジ 3)
品 名:SXE3-2503-28
インク色:黒、赤、青
ボール径:0.28mm
軸 色:ブラック、ホワイレッド、ツートンターコイズ、ツートンレッド(限定)、ネイビー(限定)
本体参考価格:2500円+TAX

☆公式サイト
https://www.mpuni.co.jp/products/ballpoint_pens/ballpoint/jetstream2/edge_3.html

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