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【ふせん】まるでマーカーでひいたみたい!本にも手帳にも使えるはがせるマーカー「フセンマーカー」

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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【ふせん】まるでマーカーでひいたみたい!はがせるマーカー「フセンマーカー」(カンミ堂)

☆ここがポイント
 ふせんマーカーは完全にまっすぐひけて修正も簡単なマーカーです。
 マーカーを使った作業での悩みポイントの一つは、引き間違いです。マーカーをうまく引こうとおもっても、はみ出したり引きすぎたりしたらやり直しがききません。中には、消せるボールペンのマーカータイプもあります。ただ、引きすぎたものをちょうど良く消したり、線が曲がったときの対応です。ちょうど良く消すにはなかなかむずかしい。
 そういうときに使いたいのが、このフセンマーカーです。
 その名の通り、マーカーのように使えるふせんです。専用のケースに色のついたテープ状のフイルムふせんが収納されています。マーカーを引きたい場所にテープを当ててそのまま引っ張り、カットします。見た目はほとんどマーカーと変わりません。知らない人が見たら、言われなければマーカーと間違えてしまうかもしれません。
 そして、剥がすのも簡単です。完全に消すことができるマーカーと考えるとこれ以上のものはないかもしれません。

☆使ってみよう
 フセンマーカーを使うにはまず、裏面中央からテープ先端部を剥がします。そして、マーカーを引きたい本や手帳の文言の部分に貼ります。カットするときは、テープの末端部分を少し浮かしてカットします。
 カットするときのポイントは2つあります。
 まず本体後半部の透明部分を上から押すこと。こうすると下部にカット用の刃が少しだけ現れます。ここにテープを当ててカットします。
 次に、カットするときに本体を貼る面から少し浮かせること。これは刃によって本や手帳の面を傷つけないために必要なプロセスです。
 簡単に剥がすことができ、また貼り直しも可能です。
 さらに、フセンマーカーの上に字を書くことができます。
 つまり、書いた字をそのまま移動できるわけです。これは手帳と組み合わせて使うときに便利な機能です。
 フセンマーカーは、最初にセットされたロールを使い切っても交換用のロールが用意されています。交換も簡単で本体を開いて入れ替えるだけです。
 一つだけ注意を。この製品に限らず、ふせんは貼った側にノリが残って紙を傷めることがあります。図書館の本などには使わないようにしましょう。

☆商品情報
・フセンマーカー 各色(5パターン) 480円+TAX
ふせん幅6mm×5m

・フセンマーカーリフィル 各色(6パターン) 270円+TAX

☆公式サイト カンミ堂
https://www.kanmido.co.jp/products/fusenmarker.html

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