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手帳のように使えるノート!予定もライフログも自由自在「HITOTOKI NOTE」はいいぞ!

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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☆ここがポイント
 手帳を使いたいけれど、なんだか続かない。
 かといって、普通の横罫ノートに日付を入れて使うのも何か違う。
 こんなときにぴったりなのが、この「HITOTOKI NOTE」です。
 HITOTOKI NOTEは、いっけん方眼罫ながら、実は手帳のように使える、使いやすいノートです。サイズは、新書版(コミックサイズ)とスクエアの2種類。それぞれにカラフルな柄の表紙が数種類用意されています。
 また、書き間違ったような場合はページを簡単にカットできるような仕組みもあります。

☆使ってみよう
 まずサイズは2種類。コミックとスクエアです。
 そして最大のポイントは罫線です。
 コミックサイズは、記入面の左上に日付記入欄がさりげなく用意されています。
 また、縦方向に面を簡単に3分割できるように、目安のドットがあります。
 これがこのノートを手帳として使う上での応用のしやすさというわけです。
 3つの項目ごとの記録をとったり、午前、午後、夜の3つの時間帯の予定を書いたりすることができます。
 この特徴は形こそ違えどスクエアにも共通しています。
 スクエアの場合は、縦方向に4分割しやすいように目印のドットがあります。このことで、見開きで1週間のバーチカル形式の手帳として利用できるわけです。
しかもよく見れば、最上部の罫線はドット方眼。日付やタイトルを書きやすくなっています。
 罫線のさりげない工夫と、区切りの目安のドット。これがHITOTOKI NOTEを手帳として使いやすくする秘密なのです。
 
 さらにノートは、クリアのカバーと冊子本体、下敷きのセットです。
 クリアなカバーの内側に何かを挟んだりできます。下敷きがあるので、ボールペンやシャープペンでの高い筆圧による筆記をきちんと受け止めます。快適な書き心地が楽しめます。
 そして、万一ページを書き損じても大丈夫。失敗したページがきれいに切り取れるようなドットがあります。
 これなら手帳に安心して挑戦できる。
 HITOTOKI NOTEは、ユーザーにそんな思いを抱かせてくれるノートです。

☆公式サイト
https://www.kingjim.co.jp/hitotoki/sp/hitotokinote/

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