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【テープノリ】手が汚れずにラクラク作業!ドットライナーはドット状のノリを紙に転写して糊付けするよ

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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【テープのり】ひいて粘着面を紙に転写する。ドットライナーをあらためて使ってみた
☆ここがポイント
 郵便物の発送など、日常生活でノリを使うことはよくあります。
 どんなノリを使うかは、作業の効率を大きく左右します。
 今回紹介する「ドットライナー」は、コクヨのテープノリ。2005年の発売から16年が経過しているロングセラーです。
 専用リフィル内には、ロール上のテープのりを収納。手が汚れず、手軽に使えるノリです。ノリ部分は専用リフィルが用意されており、簡単に交換できます。
 それまでの液体型やスティック型とは異なり、手が汚れず、力も要らないのが特徴のひとつです。
 発売からいままでの間に、サイズや粘着力の違い、それにデザインの違いでバリエーションもたくさん登場しました。同時にドットのパターンや粘着力、デザインなども改良されてきました。

☆見てみよう
 ドットライナー(スタンダードタイプ タ-DM400-08N)は、コロンとしたフォルムが特徴です。これが握りやすさに貢献しています。使うときにはまずキャップ部分を開けます。これは折り返して本体にくっつくようになっています。
 そしてテープの先端部を貼り付けたい面にあて、手前に引くことで、テープノリが紙に転写されます。そして上から紙を貼ればぴったりくっつくわけです。本体を手前にひきます。すると紙の面にテープノリが転写されます。
 この操作は修正テープによく似ていますよね。
 とても簡単で、あっけないほどです。最初に使ったときには本当に簡単すぎてびっくりしました。
 また、テープに万一たるみがでたときは、リフィル部分の窓からのぞいた、内部の小さな穴に、シャープペンの先のようなとがったものを差し込み、巻き取るようにします。
こうすると、たるみがとれます。
 リフィルは交換式です。スタンダードタイプの場合、本体後ろを引っ張ると、リフィルが上方向に外せるようになっています。
 リフィルの交換はサイズごとにやり方が異なります。また使い切りの商品もあります。 用途も幅広いのが特徴です。封筒に封をしたり、ノートに紙を貼ったり、写真用紙にプリントした写真をノートや手帳に貼るなど、いろいろな使い道があります。
 すでに登場から15年以上が経過しているロングセラー商品ですが、この機会に是非また触れていただければと思います。

☆公式サイト
https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotliner/

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