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【iPhone手帳術】食事管理の決定版!食べたものを一発バーコード認識で登録できる「あすけん」

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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【iPhone手帳術】食べたものを一発バーコード認識で登録!健康管理アプリ「あすけん」を活用しよう
☆ここがポイント
 健康管理は、仕事の大前提です。そしてそれは運動だけではありません。
必要な栄養を過不足なくとることができるかも大事です。
 手帳でも食べたものを記録できます。そしてiPhoneのアプリだと、そこに含まれている栄養まで自動計算してくれます。これは紙の手帳にはできないことで、とても便利です。 今回紹介する健康管理アプリ「あすけん」は食べたものを逐一記録、管理できます。とくに栄養の成分(ビタミン、塩分、糖分etc)を細かく分析してその日の合計値を出してくれます。
 さらに、三食を記録し終わった1日の終わりに、管理栄養士によるアドバイスが表示されます。これを参考に食生活を改善していけるわけです。
 食べ過ぎな成分、足りない栄養なども指摘してくれるので、健康の維持伸長に役立つというわけです。

☆使ってみよう
 まず「あすけん」を起動します。そして画面右下の「+」をタップします
 すると、なんの記録をするか選択する画面になります。
 ここでは、左上の「朝食」をタップします。
 さらに入力方法の選択画面がでます。
 そこで右下の「バーコードスキャン」をタップ。
 するとカメラが起動します。
 ここで、用意しておいた食品のバーコード部がカメラに入るように移動させます。
 すると一発認識。当該の食品の品名が表示されるので、「完了」をタップします。
 ここで「すぐ登録可能な商品」の表示をタップすると、詳細が下部に出ます。「登録」のアイコンをタップすれば完了。データが記録されます。
 「朝食」の項目を確認すると、データが認識されて入力されていることがわかります。 また、アドバイスの項目を見ると、足りない栄養、過剰な成分が指摘されています。これを見ながら日々の食生活や料理を軌道修正していくことで健康な体になるはずです。
 ちなみに、この種のバーコードがついていない外食とか手料理などの場合は、検索することで候補が表示されます。また、量も1人前が基準ですが0.5人前などに減らして入力も可能です。
 このように、食事ごとにデータを登録することで摂取した栄養量や、1日に求められる各栄養成分の過不足まで、それぞれ自動計算して表示してくれます。また三食記録するとそのデータをもとにした栄養士のアドバイスも表示されます。
 食事は抜いたときは「食べなかった」をタップすることで、食べなかった実態の記録もできます。
 また有料アカウントにすると、よく食べるメニューの登録や一食ごとの栄養アドバイスなども利用できます。
 筆者の場合は、無料アカウントですが、食事内容を見直す目安には十分利用できる印象です。

 惜しむらくは、間食も食べた時間ごとに記録できるとさらに良いと思いました。

☆公式サイト
https://www.asken.jp/

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