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【消しゴム】こいつはマジだぜ!磁ケシが進化・マ磁ケシ。消しカスをストレスフリーで捨てる秘訣とは?

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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☆ここがポイント
 この動画でもお伝えしてきた磁ケシ。
 勉強や仕事でシャープペン、鉛筆を使う人にはとても便利な消しゴムです。
 消しゴムのゴム部分に鉄粉を練り込み。このことで消しかすが磁石につくようになっています。そしてケースの一部に磁力を持たせ、消しかすを集めることができるのが、磁ケシの大きな特徴です。
 前回紹介したペン型の磁ケシ、ペン磁ケシの場合は、クリップ部分を手前に引くことで、磁力がオフになりました。これを利用して消しかすを捨てていたわけです。
https://creators.yahoo.co.jp/tategamitatsuhiko/0300066267

 でしたが、今回は、磁ケシの真打ちとも言うべき存在。その名もマ磁ケシです。
 では、どこがマジ、いやマ磁なのか。
 ポイントは、消しかすの捨て方です。
 仕組みそのものは同じですが、より便利になりました。では見てみましょう

☆使ってみよう
 マ磁ケシの字の消し方は普通の消しゴムと同じです。書いた文字をゴシゴシこすると文字が消えます。そして集め方ですね。ゴムとは反対側にあるキャップをはずして磁石部分を出して消しかすを集めます。ここまでは同じですね。そしてキャップを閉めると、キャップの中に消しかすが落ちるんです。
 よく見るとキャップ側面に白いスライドスイッチのようなモノがあります。キャップをはめることでここがスライド。磁石が表面部分から離れます。すると、消しかすがキャップの中に落ちるというわけ。キャップを持ってゴミ箱の上で逆さにすれば完了。
 鉛筆やシャープペンシルは、ボールペンや万年筆とは異なる独特の書き心地があります。そして磁ケシは、それらのユーザーには頼もしいサポートツールというわけです。

☆価格 バリエーション
500円+TAX 
色バリエーション
RE044BK BK(ブラック)
RE044BL BL(ブルー)
RE044YE YE(蛍光イエロー)
RE044KK KK(カーキ)
RE044WH WH(ホワイト)
RE044PK PK(ピンク)
RE044MT MT(ミント)
RE044PUBK PU(パープル)

☆公式サイト
https://www.kutsuwa.co.jp/items/re044/

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