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【ふせん】読書の秋にはこれが便利!ココフセンページはページと本文に使えて扱いも簡単な読書ふせん決定版

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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【ふせん】
☆ここがポイント
 読書の秋。ふせんは、読書の心強いパートナーです。
 書店で買ってきた本のページをめくるときに、すぐに取り出して、気になるところ、勉強になるところに付箋を貼る。読書が習慣になっている人ならば、誰しもそんなふうにふせんを使ったことがあるはずです。
 今回は、フィルムふせんで有名なカンミ堂の新製品「ココフセンページ」を使ってみました。それまでのふせんや同社のほかのふせんと比較して、どこが新しいのか、便利なのかをみてみました。

☆使ってみよう
 まず本体の形状です。本の栞というと、とかく縦長のものを想像します。
 そしてココフセンページは、矩形に近い長方形です。本体には、4つのふせんが縦に並んでいます。上から抜くととれます。次に抜くときは、ふせんの先端が下側になっています。
 ふせん自体は、幅6mmです。これは書籍の文字の行にあわせたもの。どこがマークされているかがはっきりわかります。また半透明なフィルムなので、文字も読めるというわけです。
 使い方としては、マークしたい部分をそのままなぞるような形で貼る方法があります。また同じ色のふせんをそのページの上部に貼ることで、ふせんが貼ってあるページがどこなのかがわかります。
 同社のふせんは、ココフセンカードをはじめとして、ケースとふせん自体がセットになっているものが多くあります。
 このことで、ふせんが痛まずに保管でき、また使いやすくなっています。
 
 さらに、本体上部にリボン状のひもがあるのもポイントが高いです。このことでつまみやすく、またどこかに引っかけておくこともできます。

 ココフセンページは、このように、読書に役立つだけでなく、日常生活でのふせんの活用の幅を大きく広げてくれる可能性を持ったツールだと言えます。

 またふせん自体のタイプも以下の3種類用意されています。
・総柄タイプ(角R):全面に柄があり、角がまるくなっているタイプです。
・見出しタイプ:ページからはみ出る部分のみが少し濃い色になっています。
・無地タイプ:無地の単色のタイプです。文の上に貼って目立たせたり、ページをマークすることにも使えます。
 これらのタイプがまとまって1つのケースに入っています(複数タイプが混在する商品設定はなし)。

☆価格など
 ココフセンページ
 各297円(税込み)
 
☆公式サイト
https://www.kanmido.co.jp/products/cocofusenpage/

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