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【システム手帳】あのRHODIAの小型バインダーが登場!ロディアオーガナイザーを使ってみよう

舘神龍彦

手帳評論家・デジアナリスト・歌手

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☆ここがポイント
 輸入文具の中でもオレンジ色のRHODIAのメモ帳は独自の存在感を持っています。とくにそのNo.11は、すっぽり手に収まるサイズや、厚い裏表紙がもたらす安定感と持ちやすさ、独特の濃いめの罫線などが多くの人に愛される定番となっています。
 そんなRHODIAブランドから、超小型のシステム手帳バインダー「ロディア・オーガナイザ-」が登場しました。

☆見てみよう
 まずひときわ目立つのが表紙中央の「RHODIA」のロゴ。これだけで欲しくなりますよね。そして、開くと中央にあるのは、クラウゼ製の11mmのリングです。ここに3穴タイプのリフィルがセットできます。
 リフィルもオリジナリティの高いものが同時に登場しています。専用リフィルとして発売されているのは、ベラム(5mm方眼)マヤ ブラック(クロス罫) マヤグレー(クロスドット罫) マヤホワイト(クロスドット罫)の4種類です。とくに、クロス罫、クロスドット罫は、ドット罫の中でもほかに例のないようなパターンです。
 システム手帳なので、他社のリフィルも使えます。
 それと、この3穴のリフィルはバイブルサイズやミニ6穴サイズのバインダーの金具にもセットできます。
 これは、同じ規格ならばメーカーを問わず利用できるシステム手帳ならではのメリットですね。
 そして表紙の裏にはスリットがあります。ここに未使用・使用済みのリフィルを保管できます。しまう向きが変えられます。さっと挟んでおくのはもちろん、落としたくないリフィルは、下側から差し込むようにします。
 バインダーには2種類があります。シックとブリオンがそれです。前者がオーソドックスなシステム手帳バインダーの小型版だとしたら、後者は小型さをより生かすためにやややわらかい仕上げになっています。どちらを選ぶかは好みですが、シックが人気だそうです。個人的には、ブリオンの柔らかさが好ましいと思いました。ただ、ロゴの印象を見ると、よりRHODIAらしいのはシックかもしれませんね。

☆価格など
・バインダー
 シック(国産牛革 ブラック、オレンジ、ブルー)各6380円(税込み)
 ブリオン(国産山羊革 ブラック、オレンジ、ホワイト)各5280円(税込み)

・リフィル
 ベラム、マヤブラック、マヤグレー、マヤホワイト(各330円税込み)

☆公式サイト
https://www.quovadis.co.jp/news/brand/202112/16_093000.html

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