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北欧生まれのワイヤレスイヤホン『Sudio T2』は、見た目の高級感に優れた一品!

てんび〜/加藤瑞貴

「楽しい」を「好き」へと変える大学生ブロガー

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まだまだメインボリュームは1万円台~2万円台のモデルが圧倒的で、さらに色々な推しポイントを持った製品が多数登場している中「見た目」にこだわった製品はあまり目にしてきませんでした。

そんな中、北欧発のオーディオブランドSudioから登場したワイヤレスイヤホン『Sudio T2』は、同価格帯の中でも見た目に全振りしたのではないかと思うほどスッキリ、かつミニマムな見た目が特徴的な一品です。

今回、9月17日の発売に先駆けてSudio T2本体をメーカーからご提供いただいたので、使ってみた感想を軽く紹介していきますね。

※この製品はレビュー用にSudioから提供いただいたものです。

高級感あふれる見た目が魅力のイヤホン!

こちらが今回紹介するSudioの完全ワイヤレスイヤホン『Sudio T2』。くりんとした見た目の可愛さと、タッチセンサー、ノイズキャンセリングといった機能性を兼ね備えた、バランスの取れたワイヤレスイヤホンになっています。

イヤホン単体での再生時間は最大7.5時間、ケースでの充電も組み合わせるとバッテリーライフは最大35時間。充電端子にはUSB Type-Cを搭載していて、実用性も確保していますね。

Sudio T2の最大の特徴は、ケースやイヤホン本体のミニマムな質感でしょう。ツヤのないマットなボディは触り心地も良く、ぱっと見たときの高級感がすごい。個人的には上の写真のようにホワイトのiPhoneと組み合わせたいなと感じます。

音質はドンシャリ系で外でもリズムを感じられる

Sudio T2で音楽を聴くと、かつてのBose製イヤホンの音質を思い出します。強い音圧、響く低音、刺さる高音はまさに「ドンシャリ系」と呼ぶのがピッタリで、どこか懐かしいような。結構こういった傾向の音質が好みの人、多いですよね。

個人的にこれまでは比較的ドンシャリ系のイヤホンを好んでいたので、完全ワイヤレスでこの系統の出音を楽しめるのは(いい意味で)びっくり。

これまで強調されすぎていた低音や高音が耳に入ってきて、銀座のど真ん中にいてもしっかり曲のリズムに乗れるというのは音楽好きな人にはたまらない体験だと思います。

外で音楽を聴くには最適なイヤホン

もちろん、高評価ばかりだけでなく

  • ノイズキャンセルの効きが甘い
  • 対応コーデックがSBCのみで不安

といったポイントもありますが、

Sudio T2は「どんな環境でも音楽が楽しく聴きたい」人向けのカジュアルに寄せたイヤホンなんでしょう。スペックは最低限で、見た目と質感にこだわったイヤホンは確かに人気が出そう。

総じて、カジュアル目線に立つと『Sudio T2』は総合力の高いイヤホンだと感じます。

  • 必要十分、最低限なスペック
  • コンパクトで取り回しやすいケース
  • なにより高級感と所有感のあるケースと本体
  • など、推せるポイントはそれなりにあります。

特に見た目は1万円台の完全ワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスに優れていて、ファッションアイテムとして持ちたくなるという人も多いかもしれません。

カジュアルに、楽しく音楽を聴きたい人はぜひ検討候補に考えてみてください。

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