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コンパクトなのに高速・大容量!SandiskのポータブルSSDで大きいファイルを持ち運ぶ

てんび〜/加藤瑞貴

「楽しい」を「好き」へと変える大学生ブロガー

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サイズの大きいRAWファイルや動画データを扱うようになると、メインで使用しているパソコンの残容量が心配になってきます。

よくある方法として外付けHDDにデータを移動するものがありますが、外付けHDDの場合データの転送速度が遅く、RAWファイルを読み込んで編集しようとするとそれなりに時間がかかってしまいます。
こうした無駄な時間を少しでも減らすために、今回Sandiskから発売されているポータブルSSD『Extreme Portable』を購入してみました。

【小さなポーチにも入るコンパクトなサイズ感】
Sandisk Extreme PortableはiPhone XSよりも薄く・小さく・軽い非常にコンパクトな外付けSSD。つや消しブラックを基調とした本体は僕が普段から使用している無印良品のポーチにもすっぽり入るほどコンパクトで、この中に最大2TBまでのデータが入るのか?と心配になるほどです。

【防水・耐衝撃性能でアクティブな環境でも使える】
ポーチに入るこのSSDは、IP55の防水・防塵性能と2mからの落下にも耐える耐衝撃性を備えています。通常外付けSSDやHDDの場合衝撃には特に気を遣わないといけませんが、Extreme Portableを使用している限りはそんな心配も不要。

どこにでも持ち歩けるので、山岳カメラマンなどアクティブな環境下で撮影する方にも使いやすい印象です。

【読み出し速度 最大550MB/sで快適】
これだけコンパクト・アクティブに使えるExtreme Portableですが、当然SSDとしての性能も抜群。USB 3.1 Gen2で接続した際の最大読み出し速度は550MB/sと、SSD内のデータを直接操作する場合でもストレスを感じることなく作業することが可能。

実際に僕は過去に撮影したRAWファイルやiTunesの楽曲データをSSDに保存して直接操作していますが、読み込み・書き出しでモタつくこともなく、PCストレージ内のファイルを操作するときと同様の快適さを体験しています。

【最後に】
数年前まで外付けSSDは非常に高価なモノでしたが、ここ1年ほどで値段もこなれてきているのか1TBモデルは2万後半〜3万前半で推移中。

コンパクトに・高速にデータを扱える外付けSSDは一度使い始めると外付けHDDに戻れないほど快適なので、データ管理の方法や管理デバイスに困っている方はぜひ試してみてください。

BGM著作権元: MusMus - http://musmus.main.jp/

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