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どっちがおすすめ?ソニーのノイキャンヘッドホン『WH-1000XM4』と旧モデルXM3を比較してみた

てんび〜/加藤瑞貴

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9月に発売になった『WH-1000XM4』。新モデルの発売に伴って旧モデルの『WH-1000XM3』は在庫限りの販売になりつつありますが、在庫がある店舗では値下げセールが行われています。

『WH-1000XM3(以下、XM3)』は『XM2』から大幅なアップデートがあり非常に満足の高いモデルでしたが、現行モデルの『WH-1000XM4(以下、XM4)』とどちらがおすすめできるモデルなのか、両モデルを比較してみました!

【外観は両モデルほぼ同じ】
XM3から機能が拡充されたXM4ですが、見かけ上の違いはそこまで多くありません。変わったところはマットな質感が少しきめ細かくなった点やNFCアイコンが目立ちにくくなった点くらい。一見すると、どちらがXM4かがかなり分かりにくいです。

【XM4は装着検出などに対応したが「待望」ではない】
新モデルXM4では、左耳イヤーカップ部に搭載されたセンサーで新たに装着検出に対応しました。
着けていない時は音楽が留まり、装着すると再度再生されるというAirPods Proのような使い方ができるようになりましたが、実際にこの機能を使うかというと少し微妙。あったら便利だな〜という程度なので、選ぶポイントにはなり得ないかな...と感じました。

【XM4のマルチポイント接続は魅力的】
個人的にXM4で一番便利だなと思うのが「マルチポイント接続」への対応。

今までのモデルでPC・スマホと接続したい場合には都度

ペアリング解除→繋ぎたい端末でペアリング

という作業が必要でしたが、今回からは2台に常時接続できるようになりました。PCで音楽を聴いている時にスマホに着信が来てもヘッドホンを外すことなく通話でき、通話が終わるとPCでの音楽再生が再開されるので非常に便利です。

ただし、この機能も必須かと言われると少し微妙。ほとんどの人は常時2台接続することもなくスマートフォンとセットで使うと思うので、この恩恵を受けられる事は少ないのかな...と思います。

【まとめ】
こんな感じで、今回は『WH-1000XM4』と先代モデル『WH-1000XM3』を比較してみました。

個人的な感想としては、ノイズキャンセル性能が高いヘッドホンが欲しい!というだけであれば、値段の下がってきてお買い得な『WH-1000XM3』が断然おすすめ。
マルチポイント接続や装着検知機能は搭載されていないものの、最高級のノイズキャンセリング性能や高音質での音楽鑑賞ができる、ノイキャンヘッドホンとしては最高峰の一品です。

もちろん、最新モデルが欲しい!という人には『WH-1000XM4』がおすすめ。マルチポイント接続や装着検知機能は、日常での使い勝手が向上し非常に便利なので、一度使い始めると手放せない存在になりますよ。

『WH-1000XM4』『WH-1000XM3』は共にYahoo!ショッピングで購入可能。気になっている人はぜひ以下のリンクから商品をチェックしてみてくださいね。

【関連情報: Yahoo!ショッピング】
WH-1000XM4 ブラック(新型)
https://bit.ly/3kMCjJm

WH-1000XM3 ブラック(旧型)
https://bit.ly/3kUPRmc

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