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純白の釧路湿原を行く「SL冬の湿原号」(北海道)

テツドラー田中

紀行作家

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「SL冬の湿原号」は、北海道の釧路から標茶(しべちゃ)まで、釧網(せんもう)本線を走るSL列車である。この列車が登場したのは平成12年で、毎年厳寒の時期の週末に運転される。列車は煙を吐きながら、湿原の中をゆっくりと走る。車窓からは純白の風景を心ゆくまで堪能できる。途中の茅沼(かやぬま)駅では、運がいいと丹頂鶴の優雅な姿を見られることもある。【画像協力・井上廣和氏】

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