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中山道の宿場を走る名鉄広見線(愛知県・岐阜県)

テツドラー田中

紀行作家

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名古屋鉄道広見線は愛知県の犬山から岐阜県の御嵩(みたけ)までの22.3キロの路線。途中の新可児(しんかに)までは、名古屋方面からの直通列車が走り、列車本数も日中1時間に4本走っているが、すべての列車は新可児止まりで、その先、御嵩方面へは乗り換えとなり、進行方向が変わる。列車本数は半減し、線路も単線となる。この新可児~御嵩間は、利用者が少ないため、名鉄は廃止したい意向だが、地元自治体が補助金を出して路線を維持している状態。新可児の次の駅、明智からはかつて八百津(やおつ)線が分岐していたが平成13年に廃止された。新可児から先の沿線には、明智に旧伏見宿、終点御嵩には御嵩宿と、かつての中山道(なかせんどう)の宿場跡がある。

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