専門マスター

工業地帯を行く鶴見線②(神奈川県)

テツドラー田中

紀行作家

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横浜市の臨海工業地帯を走るJR鶴見線には2つの短い支線がある。1つは、浅野駅から分岐し、海芝浦までの1.7キロの海芝浦支線、もう1つは武蔵白石駅構内で分岐し大川まで1.0キロの大川支線だ。海芝浦駅は工場の敷地内にあるため、関係者以外は駅から外に出られないが、ホームからは横浜港を行き交う船を眺められる他、駅構内に小さな公園がある。また、大川支線は、安善を発車後、武蔵白石で本線から分岐するが、武蔵白石駅構内のカーブがきつく電車が停車できるホームが設置できないため、同駅は通過する。
両線とも、工場で働く人たちの通勤利用に特化したダイヤとなっており、特に大川支線は朝夕しか電車が運転されていない。

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