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島原鉄道の旅(長崎県)

テツドラー田中

紀行作家

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 島原鉄道は、長崎県の諫早(いさはや)から島原半島を有明海に沿って島原港までを結ぶ43.2キロのローカル私鉄。沿線の中心駅、島原駅周辺には島原城や武家屋敷通りが残るほか、神代(こうじろ)駅近くには、国の重要文化財に指定されている鍋島邸などの見所がある。また、途中駅の古部(こべ)駅と大三東(おおみさき)駅は、有明海に面した風光明媚な駅。終点の島原港からは、有明海の対岸の熊本や大牟田に向かう船に接続している。かつては、島原港(当時の駅名は島原外港)から、半島先端部の加津佐まで35.3キロ線路が続いていたが、残念ながら平成20(2008)年に廃止された。

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