モノ/ガジェット

広角から標準、望遠までライカで撮る。僕が使うMマウントレンズ3選

鳥羽恒彰/トバログ

モノ系ブロガー

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

――
動画が良かったらフォローお願いします!
――

昨年にライカのフルサイズミラーレス一眼 Leica M10 を購入し、望遠から広角までさまざまなレンズを試している。

その中でも僕が個人的に良いと感じた3本が手元に残っているので、それぞれを紹介しておこう。

【Summicron M35mm F2 ASPH.】
僕はこれまで 50mm の標準レンズ級の画角を使っていたのだけれど、「レンジファインダーを広々と使いたい」「ライカといえば 35mm みたいな風潮」「これ1本で幅広いシーンで使いたい」ということで 35mm を購入した。これについてはだいぶ迷って、レンジファインダーカメラを所有する友人に聞き歩いた結果的に 35mm にしたという感じ。満足はしているが、背景をぼかすスナップを撮りたいなら 50mm でも良かったかなあとも思っている。

【フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 21mm】
「旅といったら広角レンズがほしい! 」ということで購入したのがフォクトレンダーの 21mm 広角レンズ『Voigtländer COLOR SKOPAR 21mm F4P』。いつも使うわけではないけれど、Leica M10 である程度は広角も撮りたいということもあり、まずは様子見で4万円程度で買えるこちらを選んでみた。

わずか136gという軽さと、ポケットに入れて持ち歩けるのではないかと思うほどに小型な点が気に入っている。写りに関しては周辺減光やマゼンタかぶりなどが気になるところではあるが、Lightroom で加工すればそれなりに綺麗になる。

【ライツカナダ 135mm f/2.8 Elmarit-M III】
50年ほど前に生産されたいわゆるオールドレンズだ。135mm で F2.8 となかなか口径の大きなレンズで Leica M10 に装着して使うために購入した。キリッとしたピント面がありつつ、質感を感じることのできる雰囲気に仕上がるのが好み。

ライカのレンズは中古でも数十万円はするモノがほとんどだけれど、135mm という焦点距離は人気がないためか、3~8万円という低価格で購入できる点が魅力。僕はマップカメラにて6万円ほどで購入。人に撮っていることを意識させず、自然な表情を撮ることができる。

…続きを読む

モノ/ガジェットの新着作品

すべて見る

こちらのクリエイターもおすすめ

すべて見る

タグから探す

すべて見る