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素敵な色味と立体感が良い!カールツァイスのMマウントレンズ『Planar 50mm ZM』

鳥羽恒彰/トバログ

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初夏を感じる標準レンズ。『Planar T* 50mm F2 ZM』を購入したので作例など
https://tobalog.com/2019/06/planar-t-50-zm/
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Leica M10 に合わせる標準レンズ。35mm は Summicron を愛用しているので、どうせなら 50mm はライカレンズ以外を持ち合わせたいと思い『Planar T* 50mm F2 ZM』を購入した。

のレンズは焦点距離が50mmのいわゆる標準距離の単焦点レンズ。絞り値がF2と無理のない設計で、レンズ構成は4群6枚のダブルガウスタイプだ。新しいレンズではないものの、フィルムカメラ(Zeiss Ikon)や M型ライカと持ち合わせ、スナップ写真を撮る人に愛用者が多い印象だ。

マニュアルフォーカスのレンジファインダー用に作られているということもあり、コンパクトかつ230gという軽さが良く、しかもシルバー鏡筒が存在するという点でも個人的には嬉しかった。実勢価格はだいたい6万2,000円ちょっとと、他の Mマウントレンズと比較しても手を出しやすい価格なのも良い。

ちなみに Planar(プラナー)は「平面」という意味を持つ。Planar T* 50mm F2 ZM はその名のとおり、ある程度絞ると周辺減光がほぼなくなり、きちんと周辺まで解像する印象。ただ逆に言うとボケ味を楽しむレンズではなく、ある程度絞ってスナップを撮るのに向いているという感じ。

■スペック
・発売日:2005年1月
・焦点距離:50mm
・絞り値:f/2~f/22
・撮影距離:0.7m~無限遠
・画角:47度/39度
・レンズ構成:4群6枚
・フィルター:43mm
・質量:210g

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