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ミニマルなデザインとカラーがクールな『BRAUN『Analog Watch(BN0171)』』

鳥羽恒彰/トバログ

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BRAUN の『Analog Watch(BN0171)』。無機質でミニマルなデザインがクールで、初めてこの時計を見たときには「こんなにかっこいい腕時計があるのか! 」と興奮したものだ。

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久しぶりのアナログ時計。BRAUN『Analog Watch(BN0171)』を買いました
https://tobalog.com/2019/08/analog-watch-bn0171/
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この時計は、BRAUN の有名デザイナーであるディーダ―ラムス氏のデザイン哲学 ” less but better(より少なく、しかしより良く)” を再現したモデルだ。彼は1995年に BRAUN を退職しているが、間違いなく BRAUN のモノづくりにおけるデザインのあり方を牽引してきた人だ。そしてこの時計には、間違いなくその哲学が宿っていると感じる。

5万円という価格になかなか手が出なかったが、5年越しに手に入れることができた。発売時期は2014年。カラーはグレー(どちらかというとアースカラーのようなベージュ)、ブラック、ブルーの3色展開だ。僕が購入したのはグレー。

円形のウォッチフェイスに、キャタピラのようなセラミック製のベルト、アイコニックなイエローの秒針。白い長袖シャツに合わせて身につけたい。今回、少し大きめの仕事が終わったタイミングで、しかも独立してから1年というタイミングだったこともあり、自分へのご褒美的に購入した。9月には BRAUN のお膝元であるドイツにも訪れる予定があるので、もちろん腕にはこの Analog Watch を巻いて行こうと思っている。

"時間を確認する為だけのシンプルで無駄を削ぎ落とした最低限の機能だけをもつ道具としての時計は、同時にファッションとして身だしなみを整える為の道具でもあり、軽く美しく変色もしないセラミックはそれらの目的に対して最も適した素材であると言えます。滑らかでマットな質感は見る程に味わい深くなり、BRAUNの拘りと進化を感じることのできる特別な1本です。|BRAUN公式ページ"

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