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ミニマルでいつでも持ちたくなるゲーム機『ゲームボーイミクロ』が最高!

鳥羽恒彰/トバログ

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発売から10年ほど経ったゲームボーイミクロ、いまさらながら動画でレビューしてみた!

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【詳しい長編版はブログか YouTubeでチェック!】

■YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=-1lmDcrXlM8

■ブログ:https://tobalog.com/2018/07/gameboy-micro-coinlaundry/

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ゲームボーイミクロは、2005年に任天堂が発売したゲームボーイアドバンス互換のゲーム機。定価は1万2,000円程度だったが、現在はプレミア価格で取引されており、簡単に手に入れることが難しい。国内では特にマリオ20周年を記念して発売されたファミコンカラーが人気で、新品価格はアマゾンでも4万円を超えるほどだ。

またポケモンセンター限定カラーや MOTHER 3 同梱版、コロコロコミックの限定フェイスプレートなどが超プレミア価格で高いものだと数十万円に。それとは別にファミコンカラーと肩を並べて高額なのが海外限定色。特に今回僕が入手した欧州限定カラーであるグリーンが人気で、ヤフオクでも3万円台後半で取引されている。なお僕はeBayで1万円ほどで購入している。23歳の誕生日に、前々から欲しい欲しいと言っていたゲームボーイミクロを自分の誕生日プレゼントに購入した。

アルミニウムの筐体とプラスチックのフェイスプレートがしっかりと調和して一体感が感じられる。スイッチのカラーまで統一感があり、任天堂の本気を感じる気がする。これはかなりお洒落でクールだ。当時僕は高校生だったが、今だからこそこの良さが分かるので、やはりミクロは大人向けの端末だったのだろう。後に DS lite が流行った点を考えても、ゲームボーイミクロは早すぎた(また DS 発売直後に関しておそすぎた)筐体だったのかもしれない。

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