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キャンプに最適!イワタニの風に強いコンパクトカセットコンロ「タフまるJr」

ともさん

動画クリエイター

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7月に入り暑くなってきましたね。今年は例年よりちょっと暑いようなので暑さ対策など忘れずにやりましょう。
さて、そんな中でもBBQやキャンプに行かれる方も多いと思います。
炭火でじっくり焼くのも良いですが、パパっと料理したい時に大活躍なのが「カセットコンロ」ですね。

今ではアウトドア向けのものも非常に充実してきて、選ぶのも大変だと思います。

そんな中、今回紹介するカセットコンロはアウトドアに最適なカセットコンロです。
カセットコンロがかさばる」「デザインがイマイチ」「風が吹くと火が消える
この3つのどれかにお悩みの方に喜ばれるのかなと思います。

今回紹介するのはカセットガス・コンロ界の重鎮Iwatani(イワタニ)さんの「タフまるJr」です。
先にお伝えするとイワタニさんのカセットコンロなので性能的には間違い無しです!

名前に「Jr」とある通り、一回り大きい「タフまる」も存在します。

ケースから取り出すと出てきました。
サイズは「286mmx192.5mmx122mm」と、薄くは無いけどコンパクトなコンロになってます。
重さは1.6kgとほどほどに軽いですね。

こちらのコンロは、カセットガス(CB缶)が120g、250gの2タイプ入れれるようになってます。

写真で見ても分かる通り、こちらのコンロは小さい方のカセットガスにサイズを合わせているので
写真右側の250g(通常サイズ)のカセットガスを入れると少しハミ出してしまうので人によってはココが気になるという方もいらっしゃいます。
逆にいうとその分コンパクトに作れている証拠かなと思います。

ちなみに「120gサイズだと使用時間は45分」「250gの通常サイズだと使用時間102分」とのことです。

風に強い秘訣は「ダブル風防ユニット」
空気は入るけど、風は通さない構造になっており、外風防、内風防の二重構造になっています。
アウトドアでは風がつきものですが、ちょっとやそっとの風ではビクともせず、安定した火を供給してくれます。

スキレットで肉を焼いてみました。スキレットは6 1/2インチ(内径15.5cm)です。
利用出来るのは、鍋底が11cm以上20cm以下のものです。ダッチオーブンは20.3cmのものまで利用できます。
耐荷重も10kgとある程度のものは使えそうですね。

この通りサイズ感としてもコンパクトで扱いやすいので、アウトドア用のカセットガスコンロを検討されている方は候補の一つに入れても良いかもしれません。

デメリット・考慮すべき点としては、250gのカセットガスを入れると缶が少し飛び出してしまうデザインになることと、価格がちょっと高めで8,180円(アマゾン)です。
ただ、ドン・キホーテなどでも売られていて、安い時はネットより価格が安いそうです。
また、お近くにドン・キホーテのある方は是非覗いて見てください。

そして、こちらの使用感などは動画でもまとめております。
もう少し詳しくお伝えしているのと、実際に火を出して料理などもしているのでより分かりやすいと思います。
お時間のある方は、是非動画の方も合わせてご確認ください。

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