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バイクとクルマの良いトコ取り!三輪のトライクが次世代のキャンプツーリングの主役になり得る理由

ともさん

動画クリエイター

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Spyder RT もう夏ですね。世間では夏休みもそろそろ始まろうか。という感じではないでしょうか。
近年、三密になりづらいし、非日常の中に身を置けるということでキャンプを始めとしたアウトドアが人気を博しております。

ただ、そのキャンプへの道程はどのように行っていますか?

クルマ?バイク?

いえいえ、今回ご紹介するのは車輪は3つのリバーストライク。
BRPの「Can-Am Spyder RT Limited」をご紹介します。
※2020年にデザインがかっこよくなったので2020デザインで載せます

今回は、私の知る限り一番トライクの種類を扱っている京都のSASHUさんにお邪魔して撮影させていただきました。
非常に多様な車種を扱っているので京都にお越しの際には是非行ってみてくださいね。
さて、本題にもどりまして、

リバーストライクって何?

まず、今回紹介するのは3輪です。その中でも前輪2つ、後輪1つのリバーストライク(逆のトライク)ですね。※前1輪、後ろ2輪はトライクと呼びます。
そして今回の車両に関しては普通免許で乗ります。
普通免許で乗るタイプが多いですが、二輪免許で乗るタイプもあって正直一言には言えないのでチューリッヒさんがキレイにまとめているのでこちらを参照ください。
トライクは形状もマチマチで元々はバイクだったものにトライクキットを取り付けて3輪にしているものもあります。全てを網羅するのは大変なのでここからはSpyder RT Limitedを対象に紹介します。

Spyder RT Limitedの2017モデルと2020モデル。2020で近未来感が増してます。スペックは大きくは変更なし。
Spyder RT Limitedの2017モデルと2020モデル。2020で近未来感が増してます。スペックは大きくは変更なし。

(個人的)特徴としては以下三点です。
・3輪なのでコケない
・大容量
・映画に出てきそうなカッコいいデザイン

それ以外にもバイクではないのでヘルメットはしなくても違反にはなりません。(ただ人が乗っているだけなのでヘルメットは強く推奨します)

ハンドルはバイクと同じ形状ですが、カーブの時は勝手が違うので違和感を持つ方も多いです。
リバーストライクは、バイクのように体を倒して曲がるものではなくハンドルを切って曲がります
なのでカーブに入る際には外に遠心力が働くので十分に減速して曲がります。

表示系統はデジタルとアナログが混ざったものになっており分かりやすいですね。

実際に跨ってみるとこのような状態です。
地面に足はつけないです。バイクのようでバイクでない。不思議な乗り心地です。
ただ、車体は大きいので安定感というか安心感はありますね。

そして、キャンプツーリングにオススメの理由がこちら。
大容量」な点です。
フロントサイド(左右)リア4カ所に収納スペースがあり容量も177Lと大容量です。(2017モデルは155L)
ヘルメットもサイドとリアの3カ所に入れられます。一個一個が大きいんです。
ソロ用のテントなどであれば入る大きさですし、その他ギアも詰め込めれそうな感じですね。

さらにリアシートもあって、後ろに乗る人も背もたれのある席で両脇のグリップをつかんでしっかりと座ることができます
運転席より少し位置が高いので、バイクのような爽快感とともに見晴らしの良い景色を楽しみながらツーリングが可能です。

実際に京都の中を走行しました。
バイク並みの気持ち良さを感じつつ、なおかつ風でふらついたりなどがないので安定的な走りができました。
バイクの免許がないけどバイクのような爽快感と二人でツーリングがしたいために「Spyder RT 」を購入しました!という方も実際にいるほどです。

いかがだったでしょうか。
非常に大容量で、バイクのような爽快感が得られるリバーストライクの「Can-Am Spyder RT Limited」でした。
一度実物を見たり、乗ったりするとさらに気分が高まる一台です。
値段的には350万円して結構良い値がします。(トライクのこのサイズだと他メーカーのはもっと高いイメージです)

弱点としてはバイクとほぼ一緒ですが
・雨が降るとズブ濡れ
・バイクより場所をとるので収納場所は要確認

というのが思いつきますね。
結構趣向性の強い車種で毎年少しずつアップデートをしているので実は型落ちの製品も出回ってたりします。
最終的には実物を見て決めた方が良いので京都周辺の方はSASHUさんのSpyderのラインアップを確認してこの夏休みの間に実際に見に行って見てはいかがでしょうか。

そして、動画も作っています。(2017モデルの比較ですが一通り紹介してます)
今回の記事では説明していない部分や実際に走っている所も撮影していますので気になった方は是非そちらも合わせて御覧ください。

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