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マグカップ型ケトルのアイデア家電!サンコーの沸かしてそのまま飲めるマグケトルが便利だった

ともさん

動画クリエイター

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こんにちは。
皆さん、サンコーという会社をご存じでしょうか?

大手家電メーカーが扱わないようなニッチな製品を生み出し近年では主に「おひとりさま」をターゲットにした製品を作っている会社です。

サンコーさんのページを見てもらえればわかりますが相当ニッチです。
面白いと思うものからこれはやりすぎでしょーと言いたくなる製品が並んでいます。
ですがこれは良い!というヒット商品もどんどん世に送り出しているメーカーさんです。

今回は冬に向けてこれは良い!と思える商品に出会えたのでそちらを紹介します。

今回購入したのは、マグカップとケトルが合体したその名も「おひとりさま用マグケトル」です。
このマグケトルは沸かしたその容器でそのまま飲めてしまう!つまり湧き上がってからわざわざ別の容器に移す手間を省いてしまったアイデア商品なのです。

中身を開くと入っていたのは4つ「本体」「電源コード」「シリコンコースター」「説明書」です。

本体のフタを見るとこの通り、茶こしがついています。
温めるだけではなくてここにお茶っ葉を入れると温かいお茶も作れるのです(紅茶でも良いですが。)

不要な場合は外せます。お茶をいれたい時だけつけておきましょう。

電源部はカバーがついてます。
丸洗いができないので洗う際にはしっかりとカバーを閉めて電源に水が入らないように洗ってください。防水設計にはなってないので故障の原因となります。

容量は350mlです。
内側には沸騰の「Boil」煮出しの「Stew」と目盛りがあります。
それぞれ作るものによって目盛りのラインを超えないように気をつけましょう。(吹き出す可能性があります。)

マグケトルですが容量が350mlと小さいので消費電力も通常の電気ケトルと比べると省電力です。
カタログには275wと記載があります。このくらいの出力であれば中型のポータブル電源でも使用が可能ですね。
ただ、私が使ってみたところ350w近く出ていたのでポータブル電源で使用する場合は定格出力が十分にある機種を使用しましょう。
ポータブル電源が使えるということはキャンプでも車中泊でも火を使うことなくお湯を沸かせるようになるのでこれは嬉しいポイントですね。

操作は押すボタンではなくパネル式です。そっと触れるだけで反応します。
設定項目は温度とタイマーです。挙動は下記の通り

温度

45度:約45度を8時間キープ
60度:約60度を8時間キープ
100度:約100度になった後60度を約8時間キープ

タイマー(45度、60度でキープが無いので注意)

10分:約90ー100度を10分間キープ
40分:約90ー100度を40分間キープ
70分:約90ー100度を70分間キープ

机仕事などをしていると温かかった飲み物が冷めてしまうなんてこともありますが、温め直すことも可能です。
一応、説明書には飲み物以外はご遠慮くださいとなっていますが、100度まで温めれるのでラーメンだったり小さな鍋も作れそうですね。(もちろん自己責任で)

実際にマグケトルにミニカップヌードルを入れたあとにチャーシューと卵を入れて見ましたがちょうど良い位のサイズでした。
ちなみに、温めた直後はマグケトルの縁は熱くなっているので口をつけたりする場合は1,2分ほど待ってから温度を確かめて食べたり飲んだりしましょう。

もちろんお湯が作れるということはコーヒーを淹れることも可能です。
マグケトルをそのままマグカップとして使っても良いしケトルとして使っても良いのがマグケトルの良いところですね。

いかがだったでしょうか。
在宅勤務で常に温かい飲み物が飲みたい時に、温めてそのまま飲めるという机から一歩も動きたくない方にはオススメな製品です。

ちなみに私は省電力という所に目をつけていて、持っているポータブル電源と併用してキャンプや車中泊の際にコーヒーを淹れる様に使おうと思っています。

人の利用シーンによって使い方は変わりますがこのサイズ感のマグカップ+ケトルは珍しいので合う人には非常に嬉しいものになるのではないでしょうか。

ちょっと惜しいなと思った部分は2点。
形状はマグカップなので、少量のお湯を注ぎたい時に口が広くてコーヒーが淹れづらい。
タイマー機能の温度が90-100度なので、45度で15分キープなどがあると更に利便性が良いと思う。

と、言う感じです。ただ、人によっては気にならない部分にもなりますね。

そしてこちらのマグケトルについては動画にもまとめています。
サイズ感であったり実際に写真のミニカップヌードルを温めたり、コーヒーを淹れたりというのを動画でも実演していますのでお時間のある方はぜひ動画も合わせて御覧ください。

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