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N-VANベースのキャンピングカーN-Cam!工夫を詰め込んだ軽キャンパーは使い勝手も◎

ともさん

動画クリエイター

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こんにちは。
今年は寒波の影響もあり天候に恵まれなかったり、気温が低くてキャンプを諦めた方も多いのではないでしょうか?

今回は天候がちょっと悪くても楽しめるという事で車中泊!に使うキャンピングカーを紹介します。
2018年7月にHONDAから発売された軽商用バンの「N-VAN」をキャンピングカー仕様に変化させた「N-camです。

外装

こちらは福岡県柳川市にあるカーショップスリーセブンというキャンピングカーのお店が作った車です。
外見は普通のN-VANになっています。
つまり、普通の軽自動車の感覚でキャンピングカーが運転できるというメリットがあります。(特に大きな車だと不安という人には向いているかもしれません)

ルーフキャリアとカーサイドオーニングがついているものの外装はほぼノーマルです。
ただ、後ろのドアを開けてみると

この通り、両側にキャビネットがついており、フルフラットベッドが一面に広がっています。

奥行きも205cm(助手席側)あるので大人が足を伸ばして寝ても十分な長さがあります。
ちなみに幅は120cmです。

収納

ベッドキットの下は空きスペースとなるので、そこに荷物を詰め込むと、ベッド上はモノが少なく、快適に過ごすことができます。

収納棚にはコップや小型扇風機など車中泊する上で必要なものはここに置いておくと忘れる心配もないし良いですね。
ちなみに収納棚の色が非常に良い味を出していますが、注文時に7色の中から選べるようです。

その他設備

右側の棚には主に電源系統の装置が詰め込まれています。
ACコンセント×2、各種電源のスイッチ、アクセサリーソケットなどがついてます。
標準装備として105Ahサブバッテリーが搭載されておりそちらから電気が供給される仕組みとなっています。

そして車中泊で重要なのが目隠しです。
実際に外から見られるのもイヤですし、外にいる人も中の様子はあまり見たくないものだと思います。
そういった意味でも目隠しというのは車中泊では重要な役割を担っています。
通常は窓に目隠し用のシェードを貼ったりしますが、こちらではなんとカーテンレールを前方にも配置し、カーテンで前方を全てカバーできる内容になっています。
カーテンをサッと引くだけなのでどなたでも簡単に目隠しができるのが良いですね。

シートアレンジ

シートアレンジも多彩です。
運転席右側だけベッドを設置したり。(この配置はあまりつかいません。)

ベッドを外して通常の4人乗りとして使うことも可能です。

一人の場合は助手席側をベッドにして、寝るときになったらさっとベッドで寝れるような配置にすることも可能です。
ベッドの変形も一人で工具を使わずにできるのでそういった所も手軽で嬉しいポイントです。

実際に走行

実際に運転をしてみましたが、外装も特に変更していないですし、
キャンピングカー仕様にしている内装についても運転の妨げになるようなものは一切無いので特に違和感を持たずに運転することができました。

N-VAN自体は高いがついている標準装備を含めると結構良心的

けどやはりキャンピングカーと聞いて気になるのがお値段。
しかもN-VANは車体自体が200万近くいくというので気になるところですがお値段は↓のとおりです。

N-VAN FUN センシング付 6MT 2,751,100(税込)

N-VAN FUN センシング付 CVT 2,751,100(税込)

N-VAN FUN センシング付 ターボ CVT 2,861,100(税込)

N-VAN FUN 4WD センシング付 6MT 2,884,200(税込)

N-VAN FUN 4WD センシング付 CVT 2,884,200(税込)

N-VAN FUN 4WD センシング付 ターボ CVT 2,994,200(税込)

なんと300万円で収まっていました。
もちろんオプション装備を入れると更に高くなるわけなのですが、標準装備のみでも充実しておりまして。

・両側キャビネット
・フルフラットベッド
・天井断熱材
・1500wインバーター
・105Ahサブバッテリー
・外部電源入力キット
・集中パネル

など数多くの標準装備が用意されています。

まとめ

更にホンダのカーディーラー「Honda Cars 広川」でも取り扱いをしているということで
ディーラーにも扱ってもらえるほどの品質を担保しているという良心ぶり。

今回実際に見て特に良いと感じたのは4点
・ディーラーにも扱ってもらえる信頼感
・充実した標準装備
・外装がほぼ標準なので運転が簡単
・シートアレンジが自在+4人が座れるように元にも戻せる

それ以外にも人によって良いと感じる部分も多い魅力のある一台かと思います。
300万円という金額自体は安いお値段ではありませんがキャンピングカーを検討しているけど普段使いもしたいという方がいれば一度検討してみるのも良いのかなと思います。

そして今回の記事ですが動画も制作しております。
もう少し詳細に説明しているのと、実際に公道で走るシーンも入れました。
記事ではわかりにくい部分もお伝えしていますのでお時間のある方はそちらもぜひ御覧ください。

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