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【名古屋市中区】二郎系汁なしの異端児!?「立川マシマシ」の汁なしにどハマりました

土庄雄平愛知深掘りライター(名古屋市)

いつものごとく足を運ぶ「立川マシマシ栄住吉店」。あの太い麺とジャンキーな味わいにがっつきたくなる時があります。

これまでラーメン中や、すごい冷やし中華などを食べてきましたが、ここにきてどハマりしているのが「汁なし(税込980円)」です。

それがこちら。卵黄を中央に、こんもり盛られた野菜と、汁なし&タレに続いていきます。

麺の量(450gから減らす方式)野菜・背脂・タレの量は自由に選べるので、いつも麺は400g、野菜マシにして、あとは普通にしています。

着丼したら、まずは背脂とチャーシューで野菜を片付けていきましょう。

背脂にしみた醤油の濃さが絶妙で、野菜がどんどん進んでいきますね。二郎系屈指の背脂の完成度だと思います。

少し赤身の多いチャーシューもゴロッとしていて、食べ応えが抜群です。野菜をこんなに美味しくペロッといただける。果たして身体に良いのかはわかりませんが(笑)、いつもささやかな幸せに満たされます。

そして、濃いタレと絡めながら、やや幅広の太麺をいただきます。

他の二郎系によくあるワシワシ麺とは少々異なる趣。口の中で跳ね返るような弾力はありませんが、つるっとモチっとしていて、個人的にはかなり好みです。

タレもよく絡んでくれて、ジャンキーな旨さが口いっぱいに広がります。まさに至福のひと時です。400gもあるので、思う存分いただきます!濃厚な卵をどこで溶かすかが、味変ポイントです。

そんな「立川マシマシ」の汁なしですが、個性的なアレンジも見られるのが特徴です。麺の上には唐辛子と台湾ミンチが載っていて、少しピリ辛のアクセントが効いていますよ。

ガツンとした旨さに、負けず劣らずの引き立て役です。最後まで食欲がかきたてられ、ペースが落ちないまま完食できます。

ということで、最近ハマっている「立川マシマシ」の汁なし。これから暑さで食欲が落ちてくる時期だからこそ、食べたい一杯です。

<立川マシマシ栄住吉店>

住所:愛知県名古屋市中区栄3丁目10-18

営業時間:11時00分~15時00分、16時00分~20時00分

定休日:不定休

アクセス:名古屋市営地下鉄・伏見駅から徒歩で約10分

愛知深掘りライター(名古屋市)

1993年生まれ、愛知県豊田市出身、同志社大学文学部卒。第二新卒を経験後、愛知へUターンをして、メーカー営業職とトラベルライターを両立。現在は、IT企業に勤務しながら、自然や暮らしに一歩踏み込む、情報発信に精を出す。美味しい地元グルメを探しながら、名古屋市内の色彩豊かな自然を愛でるのがルーチン。 ※12月18日からLINEにて土庄雄平「名古屋深掘りチャンネル」配信スタート!毎週月曜日の10時にお届けします。名古屋のグルメから週末おでかけ情報、ディープなスポットまで盛りだくさん。ぜひ登録してくださいね♪(記事内のリンクは、Yahoo!ニュース エキスパートとの取り組みで特別に設置しています。)

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