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【名古屋市天白区】名古屋で本場の博多ラーメンを!「博多ラーメン鶴亀堂 天白平針店」へ行ってみました

土庄雄平愛知深掘りライター(名古屋市)

『名古屋で食べられる本物の博多ラーメンを』というコンセプトで展開されている「博多ラーメン鶴亀堂」。

クリーミーな豚骨スープに、本場博多から取り寄せる超極細麺を組み合わせた王道の一杯は名古屋市民から大人気です。

先日、行列の途絶えない「博多ラーメン鶴亀堂 天白平針店」へ行ってきたので、少しレビューしたいと思います。

お店があるのは、県道56号線(飯田街道)沿い。原と平針のちょうど中間あたりに位置しています。お店の外観は一面ガラス張りのスタイリッシュな建物。

駐車場も24台と広く、14時前でありながら、ファミリーからお一人さんまで、多くのお客さんで賑わっていました。

注文は入ってすぐの券売機で!一番人気は「全部のせ(税込720円)」です。博多ラーメン(税込680円)と40円差で、半熟煮卵、きくらげ、極太メンマがトッピングされています。

席は全て、調理場に面したカウンター席。店員さん同士の声の掛け合いや、ラーメンができて提供されるまでの風景が流れています。

親近感のある"博多らしさ"が表れていて、なんだか良いですね。

そして待つこと10分弱、着丼したのがこちらの一杯です。

見るからにクリーミーな豚骨スープが丼になみなみ注がれています。

その下に少し隠れた麺と、たくさん盛られたトッピング。少し焦がしたような見た目の味玉が食欲をそそりますね!

それではまず一口スープから。純度の高い濃厚な豚骨の味わいが、喉の奥にスッと入っていきます。クリーミーですが重たすぎず、どんな方でも美味しくいただける程よいこってり感

新鮮なネギとの相性も◎ネギの香りも楽しみつつ、まずは味わい深いスープを堪能しました。

そして麺と一緒にいただきます。豚骨に負けない個性的な超極細の低加水麺は、少し粉感が残るバリカタが美味しいです。

印象としては、スープと麺の一体感を楽しむというよりは、絡むようで意外と絡まないスープと麺のそれぞれを足して楽しむという印象。しかし、このアンバランスさも狙って出しているのだそう。

スープに絡まないからこそ、麺の風味が強く感じられ、時折スープと一緒に啜って両者の一体感も味わう。早速、このアンバランスさの虜になってしまいました!

トッピングもりもりの一杯でも税込720円。せっかくなら替え玉を頼んで、最後まで豚骨ラーメンを楽しでみてください。

粉感がなくなる硬めをチョイスし、特製の辛い高菜を添えてスープに入れます。高菜を加えることで豚骨にマイルドさが生まれて、良い塩梅になりますよ。

ということで、「博多ラーメン鶴亀堂」渾身の一杯は大満足の美味しさでした。このクオリティとお店の雰囲気であれば、ぜひ再訪したいと思えるはず!ぜひ名古屋で味わう本場の博多ラーメンを食べに行ってみてください。

<博多ラーメン鶴亀堂 天白平針店>
住所:名古屋市天白区平針5-203
営業時間:
月〜金
11:00-14:15 (L.O.14:00)
18:00-21:15 (L.O.21:00)
土・日・祝
11:00-21:15 (L.O.21:00)
定休日:なし
電話番号:052-803-2611
アクセス:地下鉄鶴舞線「平針駅」から徒歩約6分

愛知深掘りライター(名古屋市)

1993年生まれ、愛知県豊田市出身、同志社大学文学部卒。第二新卒を経験後、愛知へUターンをして、メーカー営業職とトラベルライターを両立。現在は、IT企業に勤務しながら、自然や暮らしに一歩踏み込む、情報発信に精を出す。美味しい地元グルメを探しながら、名古屋市内の色彩豊かな自然を愛でるのがルーチン。 ※12月18日からLINEにて土庄雄平「名古屋深掘りチャンネル」配信スタート!毎週月曜日の10時にお届けします。名古屋のグルメから週末おでかけ情報、ディープなスポットまで盛りだくさん。ぜひ登録してくださいね♪(記事内のリンクは、Yahoo!ニュース エキスパートとの取り組みで特別に設置しています。)

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