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【名古屋駅】お手軽でコストパフォーマンスも抜群!名古屋駅で手に取りたい"ちょうど良い駅弁"3選

土庄雄平愛知深掘りライター(名古屋市)

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移動中にお昼を済ませたいけれど、サクッと食べられるものが良い。駅弁は少し高価なので、リーズナブルに済ませたい。そんな方もきっと多いのではないでしょうか。

そこで今回は、名古屋駅で手に取りたい"ちょうど良い駅弁"をご紹介!「お手軽かつお得でありながら、満足度も高い」という点に注目して、セレクトしてみたいと思います。

JR東海リテイリング・プラス「天むす」

車窓食堂をはじめとして、コストパフォーマンスの高い駅弁を揃える「JR東海リテイリング・プラス」さん。おすすめは定番の「天むす」です。5個の天むすときゃぶらぎ(甘く煮たふき)のみの駅弁というシンプルな内容となっています。

天むすは一個が大きいこともあり、お米が主役な印象。そこに加わる海老天がプリプリとして食べ応えがあります。塩加減もちょうど良いです!天むすに欠かせない「きゃぶらぎ(甘く煮詰めたふき)」が添えられているのもポイント。この濃く甘い味わいが、優しい天むすと相性抜群です。

これほど高いクオリティでありながら、600円以下という価格も人気の理由。おやつ感覚で手に購入できるほどお手軽な駅弁です。

名古屋だるま「ひつまぶし巻き」

なかなか手を出せないひつまぶしですが、駅弁としてリーズナブルにいただくことができます。それが名古屋だるまさんの「ひつまぶし巻き」です。

箱の中にはビニールで包装された太巻き。味のしみたご飯に、うなぎがしっかりと巻かれています。一口いただくと、甘いタレと、上質で香ばしいうなぎの旨み。モチモチとしたうるち米の食感が良いです。海苔の風味のアクセントも◎

こってりと重厚感が感じられますが、重すぎるということはなく、電車の中でサクッといただけます。6切れ入っており、量も十分!時間はないけれど、名古屋の名物を味わいたいという方におすすめです。

JR東海リテイリング・プラス/車窓食堂「東海道新幹線弁当」

JR東海リテイリング・プラスさんが手がける「車窓食堂」。圧倒的なコストパフォーマンスを誇る駅弁が数多くラインナップされています。中でもイチオシが「東海道新幹線弁当」です。その名の通り、東海道沿線の味覚が詰まっています。

東京江戸前定番の味「深川めし」「穴子蒲焼」に始まって、静岡の「黒はんぺん」、名古屋ご当地食材「みそかつ」「えびふらい」などのお惣菜が並びます。バリエーション豊富ながら、税込1,150円という良心的な価格もすごいですね。

魚介の旨味が染みたご飯に、風味豊かな海苔が香る「深川めし」。魚の旨みが凝縮された「黒はんぺん」。お弁当の満足度を高めてくれる「味噌カツ」「エビフライ」。圧倒的な品数の駅弁をリーズナブルにいただけることに感動です

※取り上げている駅弁は名古屋駅のグランドキヨスクやデリカステーションなどで購入できます。

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愛知深掘りライター(名古屋市)

1993年生まれ、愛知県豊田市出身、同志社大学文学部卒。第二新卒を経験後、愛知へUターンをして、メーカー営業職とトラベルライターを両立。現在は、IT企業に勤務しながら、自然や暮らしに一歩踏み込む、情報発信に精を出す。美味しい地元グルメを探しながら、名古屋市内の色彩豊かな自然を愛でるのがルーチン。 ※12月18日からLINEにて土庄雄平「名古屋深掘りチャンネル」配信スタート!毎週月曜日の10時にお届けします。名古屋のグルメから週末おでかけ情報、ディープなスポットまで盛りだくさん。ぜひ登録してくださいね♪(記事内のリンクは、Yahoo!ニュース エキスパートとの取り組みで特別に設置しています。)

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