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【絶景求めて】名古屋周辺でロードバイク&登山!「猿投山」小冒険レポート!【猿投神社〜雲興寺】

土庄雄平愛知深掘りライター(名古屋市)

サクッと愛知が誇る名山「猿投山」へ!

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標高は高くないですが、「何かいい・・・」里山をロードバイクと登山で楽しんできました!訪れたのは、愛知高原国定公園の「猿投山(さなげやま、標高629m)。筆者の実家近くにある地元の山です。

この辺りには目ぼしい山が無いため、独立峰として目立ち、愛知県内ではかなり人気な山。愛知県の高尾山とも呼ばれています!

そんな猿投山ですが、猿投古窯跡群という、日本考古学上、極めて重要な遺跡も存在すると知ったのは大学生の頃のお話。大学で歴史を学び、登山が趣味になってから、何ということはないと思っていた地元のこの山のステータスの高さが分かってきました!

麓の猿投神社から猿投山7合目まで林道が続いていて、まずはロードバイクでヒルクライムから。標高差は300m程ですが、序盤は中々斜度もきつく、道も荒れているので結構ハード!深い自然を感じさせる道が続いていきます。

7合目近くまで来たら、「大岩展望台」に立ち寄りたいところ。基本的に木々に覆われた猿投山で、展望スポットは貴重!豊田市内を一望できる爽快で素晴らしい景色が広がります。

そして7合目へ。東の宮の鳥居と、道の陰影が神妙な趣を醸し出していました。猿投山は山岳信仰の山でもあって、随所に宮や巨石があったりします。

歩いていくと、まず目についたのはアキチョウジ(9月の花)です。愛知県以西に分布する野花ですが、猿投山がその植生の境界になっていたりするので面白いところ。

里山の緑溢れる道が続く。登山というより「東海自然歩道」という名の通り、軽い里山ハイキングという感じで楽しいです。そして8合目~9合目にある東宮へ。

静かな森のなかに、いきなり社が現れるとなんだか趣があります。そして、その裏手から徒歩10分ほど歩けば、猿投山山頂へ到着!

天気が良ければ、御嶽や白山などの山々を望むことができますが、今日はお預け!こrてまで登ってきた正面登山道をピストンするのも良いですが、今回は家族に送迎してもらえるため、山の裏側の瀬戸方面・雲興寺へ下ることにしました。

猿投神社〜猿投山〜雲興寺を歩きたい場合、以下を使うと名古屋市街からアクセスできます。
【登山前】
・地下鉄鶴舞線→名鉄豊田線で上豊田駅へ
・上豊田駅・バス停からおいでんバス(藤岡・豊田線〔加納経由〕)で猿投神社へ
時刻表:藤岡・豊田線(加納経由)
【下山後】
・赤津・バス停まで徒歩約10分
・赤津・バス停からバスで瀬戸へ(本地ケ原線〔赤津-瀬戸駅前〕もしくは東山線〔赤津-瀬戸駅前〕)
時刻表:本地ケ原線〔赤津-瀬戸駅前〕、東山線〔赤津-瀬戸駅前〕

雨が降っていましたが、木々がダイレクトに雨が当たるのを防いでくれました。静寂な空間の中、シトシトという雨音だけが聞こえてくる雰囲気も好きだったりします。

登ったり下ったりを繰り返し、結構の距離がありましたが、色鮮やかな新緑の道を楽しみ、裏山を散策した小学生の時のような心持ちで夢中に進んでいました。

そして、ようやく瀬戸方面の雲興寺へ下山。その頃には、少し晴れ間も見えて清々しかったです。最後は沢を見つけて入ってしまいました(笑)

束の間の時間を使って、小冒険的な山歩きを楽しめるのが「猿投山」の魅力だと思います!四季折々登っていきたい地元おすすめの名山です。

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愛知深掘りライター(名古屋市)

1993年生まれ、愛知県豊田市出身、同志社大学文学部卒。第二新卒を経験後、愛知へUターンをして、メーカー営業職とトラベルライターを両立。現在は、IT企業に勤務しながら、自然や暮らしに一歩踏み込む、情報発信に精を出す。美味しい地元グルメを探しながら、名古屋市内の色彩豊かな自然を愛でるのがルーチン。 ※12月18日からLINEにて土庄雄平「名古屋深掘りチャンネル」配信スタート!毎週月曜日の10時にお届けします。名古屋のグルメから週末おでかけ情報、ディープなスポットまで盛りだくさん。ぜひ登録してくださいね♪(記事内のリンクは、Yahoo!ニュース エキスパートとの取り組みで特別に設置しています。)

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