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【津市】天むすの発祥のお店「千寿」握りたてを食べてきた。

津ぶやき

Webライター(津市)

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津市webライターの津ぶやきです。

今では名古屋メシのイメージも強い「天むす」ですが、発祥の地は三重県津市大門の元祖

「千寿」さんです。

今回は、 天むすの発祥の店で握りたての天むすを食べながら、女将さんのお話を伺ってきたので、そちらをご紹介します。

天むす5個 750円 

天むす 5個 750円
天むす 5個 750円

お箸で崩してみると海老天が
お箸で崩してみると海老天が

大人なら一口サイズで食べれるのだが、先ずは箸で割って中身を覗いてみた。

この海老の種類を女将さんに聞いてみると、その日その日の仕入れ状況により異なるとのことです。

早速食べてみると、抜群の塩加減と天ぷらと海苔の相性抜群で言うまでもなく美味しい。

女将さんにきゃらぶきが天むすと一緒の添えられている理由を伺ってみたところ、先代の主人が沢庵が苦手な理由できゃらぶきが添えられることになったそうです。元々は昭和30年代は天ぷら定食を営んでたお店で、先代のご主人の賄い料理として食べてたとのことです。

揚げたての海老天を握る
揚げたての海老天を握る

優しい握り方が伝わってくる
優しい握り方が伝わってくる

隣の人が海苔を巻き仕上げていく
隣の人が海苔を巻き仕上げていく

握られた天むすが丁寧な作業で並べられる。(お持ち帰り用)750円
握られた天むすが丁寧な作業で並べられる。(お持ち帰り用)750円

天むす750円 きゃらぶき500円   津市大門・千寿謹製
天むす750円 きゃらぶき500円  津市大門・千寿謹製

めいふつ?

女将さんに、何故、名物の読み方が「めいふつ」になっているか聞いてみたところ、

先代のご主人が名物料理にしたいとのことで、インパクトがあるという理由で「めいふつ」になったのが由来と話されておりました。お持ち帰り「テイクアウト」の天むすは津市大門の他、近鉄・名古屋駅の構内でも販売されています。

津市発祥のグルメ 津市にお越しの際は食べてほしい元祖「天むす」千寿さんです。

JR・近鉄 津駅から車で7分ほど、近鉄・津新町駅から車で5分ほどとなります。

外観
外観

【店舗情報】

めいふつ 天むす 千寿
お問い合わせ 059-228-6798
〒514-0027
三重県津市大門9-7 駐車場あり
【営業時間】9:30~17:30 但し、ご注文は17:00まで
【定休日】毎週日曜日 第3月曜日
 登録商法 第3199878号
http://www.gansotenmusu.com/

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