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ウクライナ避難、旅のバックパックにCABINZEROを選択。機内持ち込み可能な大容量モデル

塚本直樹

テクノロジー・宇宙ジャーナリスト

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 ロシアの侵略によりついに戦争が始まってしまった、ウクライナ。同国から一時的に避難している私が、海外滞在のために選択したバックパック「CABINZERO Military 44L」をご紹介したいと思います。

 私はウクライナ人の配偶者とともに、現在はウズベキスタンに避難しています。ウクライナではキーウ(キエフ)、ハルキフ(ハリコフ)にて激しい戦闘が続いており、また私が住んでいたオデサ(オデッサ)にも徐々にロシア軍の足音が近づいています。

 海外での旅には、使いやすいバックパックが欠かせません。そんな私にとって、現時点で最適な選択肢はCABINZERO Military 44Lでした。なお私はCABINZEROの公式サイト(外部リンク)にて購入しましたが、Yahoo!ショッピング(外部リンク)やPayPayモール(外部リンク)でも購入が可能となっています。

機内持ち込みサイズのバックパック

 CABINZEROの特徴は、「飛行機の機内持ち込みサイズギリギリのバックパック」を開発していること。私が購入したCABINZERO Military 44Lは52 x 36 x 19cmと、まさに機内持ち込みサイズの最大限を狙っています。内容量も44Lと、かなりのものです。

 バックパックの厚みはきっちり20cm以下にキープ。これにより、安心して機内に持ち込むことができます。なお内容物が少ない場合には、ストラップを締めることでよりコンパクトなサイズにすることも可能です。

 CABINZEROは複数モデルのバックパックを展開しているのですが、Military 44Lでは分厚い背面のクッションやチェストストラップ、ウエストベルトなどの装備が特徴となっています。これにより、トレッキングなどにも十分に対応することができます。

1週間分の荷物を持ち運び

 CABINZERO Military 44Lはとにかく収納力がすごい! 1週間分の衣類と下着、パジャマ、歯ブラシなどの身だしなみ品、ラップトップなどのガジェットをすべて内部に入れて、持ち歩びが可能です。

 本体内部のポケットには、「16インチMacBook Pro」と「iPad」、キーボードやトラックパッド、ラップトップスタンドなど、デジタルガジェットをすべて収納することができます。

 本体全部にも、大口のポケットを配備。この部分にものを入れるとバックパックが膨らんでしまうので、一時的な収納物の場所として使うのがよさそうです。

買うなら大容量モデルが絶対におすすめ!

 CABINZEROでは大容量モデル以外にも、ミドルサイズのバックパックもラインナップしています。しかし身長163cmの著者が背負ってみると、大容量モデルでも特に違和感はなし。日常利用には多少大きすぎる印象もうけますが、旅行で使うなら絶対に大容量モデルがおすすめです。

 私はCABINZERO Military 44Lを使いだして数週間が経ちましたが、ちょいと見た目が安っぽい以外には、全く不満はありません。ヘビーに海外を旅する方に、CABINZEROのバックパックをおすすめします!

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塚本直樹:テクノロジー・フードジャーナリスト

ギズモード・ジャパン/Engadget 日本版/@DIME/リアルサウンド等で記事を執筆中

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