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こんなにズレてるの?安い定規は目盛りがずれていることがあるからJIS規格の定規を選ぼう

うさこの洋裁工房

洋裁の先生

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図をかいていたら微妙にサイズが合わない。
同じ定規で描いているのに位置をかえて測ったら長さが違う時がある。
私不器用なのかなぁ?なんて思ったことありませんか?

実は市販の定規の中には目盛りが正確ではないものがあるんです。

15cmで2mmずれています。
15cmで2mmずれています。

実際に複数の定規をあてて比較してみました。

0.5mmくらいずれていますね。
0.5mmくらいずれていますね。

0.5mmくらいずれていますね。

こちらはズレはありませんでした。
最初の定規は最終的に30cmの所はあっているので間の間隔が均等ではないという事になります。
だから位置を変えると長さが違うんですね。

ものさしと定規ってどう違うの?

・定規

カーブ定規
カーブ定規

線を引くためのもので線が引きやすいように工夫がしてある。
線を引く補助のものなので、四角や直線に限らず、三角定規や雲形定規、カーブ定規等、目的の線を引きやすい形状になっている。

・ものさし

長さを測るもの。
端から目盛りがふってある

つまり長さを測ったりする場合はものさしが適しているという事になります。
狂っていない定規が欲しい場合は
文具店やホームセンターなどでJIS規格のものを選ぶといいのではないでしょうか。

※コクヨのこちらの定規は
JIS規格は、目盛り線のピッチなどで規定されているが、この定規は面で区分けされているため目盛り線がないのでJIS規格対象外だが品質・精度については、社内基準にそって検査されているそうです。情報元 コクヨ文具のツイッター

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