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接着剤のついた布や材料を縫う時に針がベタベタになって糸切れるのを防ぐ2つの方法!

うさこの洋裁工房

洋裁の先生

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接着剤でくっ付けてあるスパンコールの生地や、のりのついたマジックテープとか
ミシンで縫うと糸がバンバン切れます。

止まっている時に触ると分かるのですが、そういう接着剤のついたタイプのものを縫うと針に接着剤がついて糸の滑りが悪くなって切れやすくなるんですよね。

そういう時は針に接着剤がつきにくくしてあげればいいんですよ

1 アンチグルーニードルを使う

アンチグルーニードル
アンチグルーニードル

針に接着剤がつきにくくなるような加工がされたミシン針があるんですよ!

左からレザー針、アンチグルーニードル、チタンニードル、薄地用9番針
左からレザー針、アンチグルーニードル、チタンニードル、薄地用9番針

黒い針です。
本体に接着剤がつきにくいので糸も摩擦が少ないので切れやすいんです。

2 シリコンペンを塗る

すでにあるミシン針に塗ることですべりを良くし、接着剤もつきにくくなります。

従来裁縫用のシリコンというとスプレータイプが多かったのですが、スプレータイプは周囲に飛び散るので、床がワックスをかけた時より滑るようになるので結構危ないんですよね。
ペンタイプだと塗りたいところだけ塗ることが出来るのがとても便利です。
河口はペンタイプ、クロバーからは水ノリタイプのものが販売されています。

シリコンペンは針だけでなくはさみにも使えばテープがくっつかずに切れるので、工作などする方にも便利だと思いますよ!

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