How to

白雪姫みたいな大きなえりの作り方

うさこの洋裁工房

洋裁の先生

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ハロウィンやお遊戯会の衣装ってえりの立ったデザインが多いですよね。
お姫様、魔女、王子様のマント、吸血鬼などなど。
それぞれ特徴があって同じ形ではなかったり。
実はえりは長方形を切ってテープで紙を足したりして形をどんどん変えられるんですよ。

--- 作り方 ---

基本は長方形です
画面に収まるよう1/3で作っています
長方形のままだと首にそった形になります
広げると広がった襟になります。
紙を切ってテープで貼り付けて作ってます。
切って紙を足すだけでえりが大きく広がります
えりの作り方
えりをつける位置をはかる
定規だとカーブを測りにくいので
メジャーを立ててはかってください。
デザインによってえりの始まる場所が異なるので
型紙を体に当てて、えりの始まりの位置に印をつける
AB
測った長さで四角をかく
型紙は左右対称なので測るのはえりの半分だけでOK
高さは紙を直接体に当てて決める
肩の印からまっすぐ線を引き左右5mm平行に線を引く
広げる量は実際に首に当てて、紙を足して決める
線の所をハサミで切って広げる
広がりを固定するために紙を当ててテープで止める
清書するのでシルエットがイメージに近ければOK
首から型紙を外し、広げた長さをはかる
3つの長さを足して3で割ってメモしておく
清書用にもう一度長方形を切る
肩の所を3本切れ目を入れる
後ろに切れ目を入れると極端に倒れるので入れない
下に紙を敷いてテープで固定する
測った長さを3で割った数字分のところに印をつける
テープで固定すると均等に広がる

周りに紙を足す。
1cmの平行線を引いて縫い代をつける

余分を切り離すとえりの型紙になります
2枚布を切り、固めの接着芯をはると
ファンタジーとかで見かける襟になります

えりの上端をカーブさせると
型紙を体に当てて鏡で確認するといいよ
お姫様の襟のようになりますよ
ハロウィンのお洋服とかに役立ててね!

+-+-+「わからな~い!」と思ったら+-+-+

それは理解するための情報が脳に入力されていないからかも。
洋裁の動画は覚えなくていいんです。
実際に縫いながら、一時停止したりして確認しながら一緒に作業するのが一番わかりやすいですよ。
充分入力されれば理解は後からついてきますからね!

・手芸講座の動画の見かたのコツはこちら
https://creators.yahoo.co.jp/usakonoyousaikoubou/0300018393

製作 うさこの洋裁工房

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